作成日: 2022/03/14 最終更新日: 2022/03/30
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IVS(Ideographic Variation Sequence)文字とは漢字を表すUnicodeの直後に、異体字セレクタ(Variation Selector)と呼ばれるコードを付加し、漢字の異体字を表現する方法のことです。例えば、奈良県「かつらぎし」の「かつら」(くさかんむりに日に匂)がIVS文字に該当します。
Microsoft IME では、設定を変更することによりIVS文字を変換候補に表示、選択できます。
InputMan for Windows Forms 11.0Jは、IVS文字の入力を制御する書式キーワードを提供します。IVS文字の入力を制限したりIVS文字を親字に自動で変換する機能を備えています。
[Visual Basic]
Microsoft IME では、設定を変更することによりIVS文字を変換候補に表示、選択できます。
- Microsoft IMEのプロパティを開き、「全般」をクリックします。
- 「文字の種類と文字セット」の「変換候補の一覧に含める文字セットを選択する」で「すべて」を選択します。
InputMan for Windows Forms 11.0Jは、IVS文字の入力を制御する書式キーワードを提供します。IVS文字の入力を制限したりIVS文字を親字に自動で変換する機能を備えています。
[Visual Basic]
' GcTextBox1へのIVS文字の入力を禁止して入力されたIVS文字を親字に自動で変換します。 GcTextBox1.Format = "^V" GcTextBox1.AutoConvert = True[C#]
// gcTextBox1へのIVS文字の入力を禁止して入力されたIVS文字を親字に自動で変換します。 gcTextBox1.Format = "^V"; gcTextBox1.AutoConvert = true;
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