作成日: 2022/06/28 最終更新日: 2022/06/28
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.NET Framework 2.0/4.0ビルドのアセンブリ(C1.xxxx.2.dll、C1.xxxx.4.dll)には、バージョン2020J v3以降のComponentOneにおいても、古い仕組みのライセンスが組み込まれています。
そのため、新しい形式のプロダクトキー(数字19桁)をお持ちの方が本アセンブリを使用する場合は、「GrapeCityライセンスマネージャー(gclm.exe)」での認証後に、「ライセンス認証ツール(C1LicenseActivation.exe)」を実行する必要があります。
具体的には、以下の手順でライセンス認証の手続きを行ってください。
- 「ComponentOne 2020J v3以降のライセンス認証の手順(数字19桁のプロダクトキーの場合)」の手順で、ライセンス認証を行います。
- 「ComponentOne 2013J v1~2020J v2のライセンス認証の手順(数字19桁のプロダクトキーの場合)」の「ライセンス認証のための事前準備」-「3.「ライセンス認証ツール」の更新」の手順と、「「ライセンス認証ツール」の実行」の手順を行います。
なお、.NET Framework 2.0/4.0ビルドのアセンブリは、すでにサポート期間が終了しており、技術サポートや新規修正版は提供されません。
.NET Framework 2.0/4.0ビルドのアセンブリを使用したプロジェクトについては、.NET Framework 4.5.2 ビルドのアセンブリ(C1.xxxx.4.5.2.dll)への移行をお勧めします。.NET Framework 4.5.2 ビルドのアセンブリを使用する場合、前述の手順は不要です。
.NET Framework 4.5.2 ビルドのアセンブリは、バージョン2019J v2以降のComponentOneに収録されています。