作成日: 2022/12/26 最終更新日: 2022/12/26
文書種別
技術情報
詳細
ComponentOne for WinForms収録の .NET 6および.NET 7(以下、.NET 6/7と記載) 対応コントロールを .NET 6/7 プロジェクトで使用する際の留意事項を以下に記載します。
※2022年12月時点(ComponentOne for WinForms 2022J v3)での情報となります。
■.NET 6/7対応状況
ComponentOne for WinForms収録の各コンポーネントは、2021J v3以降、随時.NET 6/7対応を進めています。 .NET 6/7対応コンポーネントについては、製品情報ページの「Windows Formsで使用可能なコントロール」の項を参照してください。
◇製品情報ページ
ComponentOne:Windows Forms開発コンポーネントセット
※.NET 6/7対応コンポーネントは、名称に「※2」がついています。
■互換性について
.NET 6/7版コントロールと.NET Framework版コントロールの間には、互換性はありません。
.NET 6/7版コントロールは、.NET Framework版の機能をベースに新たに作成されたコントロールで、.NET 6/7版の開発にあたっては、.NET Framework版における基本実装、過去に確認された不具合や修正状況などを参考に新たに仕様策定および機能実装が行われています。そのため、既存の.NET Framework版アプリケーションのコードを.NET 6/7版アプリに流用することが可能な場合もあります。
しかし、それぞれ基盤となる技術が異なるため、基本的には両者の間に互換性はなく、既存.NET Framework版アプリケーションのコードをそのまま使用しても、動作が異なったり動作しない、またはエラーとなる場合がありますので、ご了承ください。
■移行について
ComponentOne for WinForms収録のコンポーネントを含む.NET Frameworkアプリケーションを、プロジェクトレベルでそのまま.NET 6/7版アプリへ移行することはできません。
「.NET 6/7版アプリの作成方法」の項を参照し、新規に.NET 6版アプリ(Windowsフォームアプリ)を作成してください。
■.NET 6/7版アプリの作成方法
新規に.NET 6/7版アプリ(Windowsフォームアプリ)を作成し、ComponentOne for WinFormsのNuGetパッケージをインストールして、プロジェクトを構成します。
Nugetパッケージのインストール手順については、以下のナレッジで紹介していますので、ご参照ください。
◇ナレッジベース
・Nugetパッケージのインストール時の注意点
■更新履歴
以下のページで、ComponentOne for WinFormsの更新履歴を公開しています。
◇ 更新履歴
※ 説明文の頭に[.NET6]がついているものは.NET6版アセンブリに対する修正、それ以外は.NET Framework版アセンブリに対する修正を示しています。
■.NET 6/7製品ヘルプ
.NET 6/7に対応しているコンポーネントについて、以下のヘルプをご利用いただけます。
◇ ComponentOne for WinFormsの製品ヘルプ一覧
■不具合情報・制限事項
弊社ナレッジベースにてComponentOne for WinFormsの不具合情報や制限事項を公開しています。
◇ComponentOne for WinFormsのナレッジベース
※検索窓に「”コンポーネント名(例:FlexGrid)” “.NET 6” “不具合”」等と入力して、.NET 6に関連するナレッジを検索することができます。
※2022年12月時点(ComponentOne for WinForms 2022J v3)での情報となります。
■.NET 6/7対応状況
ComponentOne for WinForms収録の各コンポーネントは、2021J v3以降、随時.NET 6/7対応を進めています。 .NET 6/7対応コンポーネントについては、製品情報ページの「Windows Formsで使用可能なコントロール」の項を参照してください。
◇製品情報ページ
ComponentOne:Windows Forms開発コンポーネントセット
※.NET 6/7対応コンポーネントは、名称に「※2」がついています。
■互換性について
.NET 6/7版コントロールと.NET Framework版コントロールの間には、互換性はありません。
.NET 6/7版コントロールは、.NET Framework版の機能をベースに新たに作成されたコントロールで、.NET 6/7版の開発にあたっては、.NET Framework版における基本実装、過去に確認された不具合や修正状況などを参考に新たに仕様策定および機能実装が行われています。そのため、既存の.NET Framework版アプリケーションのコードを.NET 6/7版アプリに流用することが可能な場合もあります。
しかし、それぞれ基盤となる技術が異なるため、基本的には両者の間に互換性はなく、既存.NET Framework版アプリケーションのコードをそのまま使用しても、動作が異なったり動作しない、またはエラーとなる場合がありますので、ご了承ください。
■移行について
ComponentOne for WinForms収録のコンポーネントを含む.NET Frameworkアプリケーションを、プロジェクトレベルでそのまま.NET 6/7版アプリへ移行することはできません。
「.NET 6/7版アプリの作成方法」の項を参照し、新規に.NET 6版アプリ(Windowsフォームアプリ)を作成してください。
■.NET 6/7版アプリの作成方法
新規に.NET 6/7版アプリ(Windowsフォームアプリ)を作成し、ComponentOne for WinFormsのNuGetパッケージをインストールして、プロジェクトを構成します。
Nugetパッケージのインストール手順については、以下のナレッジで紹介していますので、ご参照ください。
◇ナレッジベース
・Nugetパッケージのインストール時の注意点
■更新履歴
以下のページで、ComponentOne for WinFormsの更新履歴を公開しています。
◇ 更新履歴
※ 説明文の頭に[.NET6]がついているものは.NET6版アセンブリに対する修正、それ以外は.NET Framework版アセンブリに対する修正を示しています。
■.NET 6/7製品ヘルプ
.NET 6/7に対応しているコンポーネントについて、以下のヘルプをご利用いただけます。
◇ ComponentOne for WinFormsの製品ヘルプ一覧
■不具合情報・制限事項
弊社ナレッジベースにてComponentOne for WinFormsの不具合情報や制限事項を公開しています。
◇ComponentOne for WinFormsのナレッジベース
※検索窓に「”コンポーネント名(例:FlexGrid)” “.NET 6” “不具合”」等と入力して、.NET 6に関連するナレッジを検索することができます。