作成日: 2023/02/13 最終更新日: 2023/02/13
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データを一度にすべてロードするのではなく、必要に応じてデータを取得することで、仮想モードを実現します。これにより、短時間で効率的にデータをロードしスクロールできます。
C1.DataCollectionアセンブリにはC1VirtualDataCollectionクラスとC1CursorDataCollectionクラスがあり、それぞれページネーションとカーソルという 2 つのデータ仮想化アプローチを提供します。 ここでは、前者のC1VirtualDataCollectionクラスを用いる方法をご紹介します。
※このサンプルのプロジェクトを本ナレッジに添付しますので、ご参照ください(C#のみ)。
◎添付ファイル:prj_C1FlexGrid_VirtualMode02.zip

まず、C1VirtualDataCollectionインターフェイスを実装したクラス(VirtualModeCollectionView)を作成し、ページ内のアイテムと次のページへのトークンを返すGetPageAsync メソッドを定義します。
次いで、VirtualModeCollectionViewのインスタンスを作成し、c1FlexGrid.DataSourceプロパティに設定します。
なおこのサンプルでは、Customerクラスを定義して、1000件分のデータを生成しています。
詳細は、製品ヘルプの以下の項をご参照ください。
◇製品ヘルプ
データ > データの仮想化
C1.DataCollectionアセンブリにはC1VirtualDataCollectionクラスとC1CursorDataCollectionクラスがあり、それぞれページネーションとカーソルという 2 つのデータ仮想化アプローチを提供します。 ここでは、前者のC1VirtualDataCollectionクラスを用いる方法をご紹介します。
※このサンプルのプロジェクトを本ナレッジに添付しますので、ご参照ください(C#のみ)。
◎添付ファイル:prj_C1FlexGrid_VirtualMode02.zip
まず、C1VirtualDataCollectionインターフェイスを実装したクラス(VirtualModeCollectionView)を作成し、ページ内のアイテムと次のページへのトークンを返すGetPageAsync メソッドを定義します。
次いで、VirtualModeCollectionViewのインスタンスを作成し、c1FlexGrid.DataSourceプロパティに設定します。
なおこのサンプルでは、Customerクラスを定義して、1000件分のデータを生成しています。
詳細は、製品ヘルプの以下の項をご参照ください。
◇製品ヘルプ
データ > データの仮想化