作成日: 2023/03/13 最終更新日: 2023/03/13
文書種別
使用方法
詳細
ComboListプロパティでドロップダウンリストを設定した時、テキストボックス部へ入力すると、デフォルトでは、ドロップダウンリスト内の項目が自動的に検索されます。リスト項目の先頭が入力文字列と一致すると、該当するリスト項目が自動的に検出され、テキストボックスに設定されます。
この動作を避け、リスト項目の一部の文字列のみ設定したい(*)、というような場合、C1FlexGridのEditOptionsプロパティを"None"に設定して、この自動検索(AutoSearch)機能を無効にしてください。
* 例)リストに"CDEFG"という項目がある場合、"CD"のみ設定したい。

◎サンプルコード(VB)
なお、この設定ではすべての編集オプションが無効になりますが、利用したいオプションがある場合は、EditOptionsプロパティに、AutoSearch以外のメンバーをOR演算子でつないで設定してください。
◎サンプルコード(VB)
この動作を避け、リスト項目の一部の文字列のみ設定したい(*)、というような場合、C1FlexGridのEditOptionsプロパティを"None"に設定して、この自動検索(AutoSearch)機能を無効にしてください。
* 例)リストに"CDEFG"という項目がある場合、"CD"のみ設定したい。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.Cols(1).ComboList = "|AAAA|BBBB|CCCC|CDEFG"
C1FlexGrid1.EditOptions = C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.None
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.Cols[1].ComboList = "|AAAA|BBBB|CCCC|CDEFG";
c1FlexGrid1.EditOptions = C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.None;
なお、この設定ではすべての編集オプションが無効になりますが、利用したいオプションがある場合は、EditOptionsプロパティに、AutoSearch以外のメンバーをOR演算子でつないで設定してください。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.EditOptions = C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.CycleOnDoubleClick Or
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.DelayedCommit Or
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.EditOnRequest Or
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.ExitOnLeftRightKeys Or
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.MultiCheck Or
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.UseNumericEditor
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.EditOptions =
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.CycleOnDoubleClick |
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.DelayedCommit |
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.EditOnRequest |
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.ExitOnLeftRightKeys |
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.MultiCheck |
C1.Win.C1FlexGrid.EditFlags.UseNumericEditor;