作成日: 2023/07/27 最終更新日: 2024/08/07
文書種別
制限事項
発生環境
Reactコンポーネントのバージョン5.20231.888以降でのみ発生
詳細
コントロールを表示した際、描画に若干の遅延が生じ、次のように描画が正しく行われない場合があります。
FlexGridの発生例:
列ヘッダ名に表示されるheaderプロパティの値が遅延して表示され、一瞬、bindingプロパティに設定されている値が表示されます。
Accordionの発生例:
Accordionに設定されている内容が最初に表示されて、その後に遅れてAccordionが開いて表示されます。
FlexGridの発生例:
列ヘッダ名に表示されるheaderプロパティの値が遅延して表示され、一瞬、bindingプロパティに設定されている値が表示されます。
Accordionの発生例:
Accordionに設定されている内容が最初に表示されて、その後に遅れてAccordionが開いて表示されます。
回避方法
この制限事項はバージョン5.20241.19で機能改善されました。
修正版を適用しない場合の回避方法は次の通りです。
FlexGridについては、itemsSourceを割り当てる前にautoGenerateColumnsプロパティを「false」に設定します。
修正版を適用しない場合の回避方法は次の通りです。
FlexGridについては、itemsSourceを割り当てる前にautoGenerateColumnsプロパティを「false」に設定します。
<wjGrid.FlexGrid autoGenerateColumns={false} itemsSource={data} ・・・