作成日: 2023/09/27 最終更新日: 2023/09/27
文書種別
使用方法
詳細
DockingTabのタブページをフローティング状態にした後、親フォームを最小化すると、デフォルトではタブページは最小化せず表示されたままになります。
また、先にフローティングタブを最小化してから親フォームを最小化すると、フローティングタブが元のサイズでデスクトップに表示されます。
この動作を変更するには、C1CommandDockのFloatHideプロパティをFocusLostに設定します。
◎サンプルコード(VB)
これにより、親フォームとフローティングタブの動作が以下のように連動するようになります。
また、先にフローティングタブを最小化してから親フォームを最小化すると、フローティングタブが元のサイズでデスクトップに表示されます。
この動作を変更するには、C1CommandDockのFloatHideプロパティをFocusLostに設定します。
◎サンプルコード(VB)
C1CommandDock1.FloatHide = C1.Win.C1Command.FloatHide.FocusLost
◎サンプルコード(C#)
c1CommandDock1.FloatHide = C1.Win.C1Command.FloatHide.FocusLost;
これにより、親フォームとフローティングタブの動作が以下のように連動するようになります。
- 親フォームを最小化した時、フローティングタブも一緒に最小化します。
- 先にフローティングタブを最小化してから親フォームを最小化した時、フローティングタブも最小化したままになります。
- このとき、最小化した親フォームのサイズを元に戻すと、フローティングタブのサイズも元に戻ります。