作成日: 2023/10/03 最終更新日: 2023/10/03
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連結モードの場合、以下のようなコードを用いて行のRemoveRangeメソッドを実行すると、エラーが発生します。
◎サンプルコード(VB)
なお、非連結モードの場合はエラーは発生しません。RemoveRangeメソッドに対して実装されている動作が、連結/非連結で異なるためです。
また、連結モードであっても、列のRemoveRangeメソッドではエラーは発生しません。
連結モードで複数行を削除するには、代りにRemoveメソッドを複数回実行してください。
以下に、連結グリッドですべての通常行を削除するためのサンプルコードを記載します。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.Rows.RemoveRange(1, C1FlexGrid1.Rows.Count - 1)
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.Rows.RemoveRange(1, c1FlexGrid1.Rows.Count - 1);
なお、非連結モードの場合はエラーは発生しません。RemoveRangeメソッドに対して実装されている動作が、連結/非連結で異なるためです。
また、連結モードであっても、列のRemoveRangeメソッドではエラーは発生しません。
連結モードで複数行を削除するには、代りにRemoveメソッドを複数回実行してください。
以下に、連結グリッドですべての通常行を削除するためのサンプルコードを記載します。
◎サンプルコード(VB)
Dim numRows As Integer = c1FlexGrid1.Rows.Count
For i = 1 To numRows - 1
c1FlexGrid1.Rows.Remove(1)
Next
◎サンプルコード(C#)
int numRows = c1FlexGrid1.Rows.Count;
for (int i = 1; i < numRows; i++)
{
c1FlexGrid1.Rows.Remove(1);
}