作成日: 2023/10/13 最終更新日: 2023/10/13
文書種別
使用方法
詳細
リボンの各グループの幅は、含まれる子要素(ボタンなど)のテキスト長や画像サイズによって内部的に調整され、これを任意に指定する機能は本コントロールには用意されておりません。
代替方法として、以下の2通りが考えられます。
(A) 幅広で色を透明色に設定したリボンセパレータをグループの子要素の前後に配置する。
(B) 子要素がボタンの場合、TextImageRelationプロパティをImageAboveTextに設定し、ボタンテキストの前後に空白を入れる。
以下に、簡単な設定例を記載します。
(A)では、RibbonSeparatorの色を「Color.LightGray」に(「Transparent」の代わり)、幅を30に設定し、InsertおよびAddメソッドで子要素の前後に追加しています。
(B)では、ボタンのTextの前後に全角空白をそれぞれ6文字追加しています。

◎サンプルコード(VB)
代替方法として、以下の2通りが考えられます。
(A) 幅広で色を透明色に設定したリボンセパレータをグループの子要素の前後に配置する。
(B) 子要素がボタンの場合、TextImageRelationプロパティをImageAboveTextに設定し、ボタンテキストの前後に空白を入れる。
以下に、簡単な設定例を記載します。
(A)では、RibbonSeparatorの色を「Color.LightGray」に(「Transparent」の代わり)、幅を30に設定し、InsertおよびAddメソッドで子要素の前後に追加しています。
(B)では、ボタンのTextの前後に全角空白をそれぞれ6文字追加しています。
◎サンプルコード(VB)
' (A)
'c1Ribbon1.RibbonStyle.ColorSet[StyleColor.ItemSeparator] = Color.Transparent;
C1Ribbon1.RibbonStyle.ColorSet(StyleColor.ItemSeparator) = Color.LightGray
C1Ribbon1.RibbonStyle.ConstSet(StyleConst.ItemSeparatorWidth) = 30
RibbonGroup1.Items.Insert(0, New RibbonSeparator())
RibbonGroup1.Items.Add(New RibbonSeparator())
' (B)
RibbonButton2.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.ImageAboveText
RibbonButton2.Text = " 幅広のボタン "
◎サンプルコード(C#)
// (A)
//c1Ribbon1.RibbonStyle.ColorSet[StyleColor.ItemSeparator] = Color.Transparent;
c1Ribbon1.RibbonStyle.ColorSet[StyleColor.ItemSeparator] = Color.LightGray;
c1Ribbon1.RibbonStyle.ConstSet[StyleConst.ItemSeparatorWidth] = 30;
ribbonGroup1.Items.Insert(0, new RibbonSeparator());
ribbonGroup1.Items.Add(new RibbonSeparator());
// (B)
ribbonButton2.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.ImageAboveText;
ribbonButton2.Text = " 幅広のボタン ";