作成日: 2024/01/31 最終更新日: 2024/01/31
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最新のService Pack適用後は、MultiRow for Windows Forms 12.0Jで作成されたプロジェクトが参照するアセンブリバージョンを更新する必要があるため、移行ツールによるプロジェクトの移行作業が必要です。以下の手順にて、プロジェクトを移行してください。
※ 以下の手順2~10は、InputManCell、PlusPakCellの移行に必要な手順になります。
※ 以下の手順2~10は、InputManCell、PlusPakCellの移行に必要な手順になります。
- プロジェクトを終了します。
- [GrapeCity MultiRow for Windows Forms 12.0J] - [ツール] -[InputMan for Windows Forms 12.0J 移行ツール](または¥Tools¥IMMigratorフォルダにあるInputManMigrationTool.exe)を起動します。
- 初版で作成したプロジェクトを指定します。「移行する製品構成」にバージョン情報が表示されることを確認します。
例)「InputMan 12.0J (12.0.4000.2012) から InputMan 12.0J (12.0.4001.2012)」 - 必要に応じて「オプション」にあるプロジェクトのバックアップなどを設定します。
- 「実行」を押下します。完了のメッセージを確認し、移行ツールを終了します。
- プロジェクトを開き、リビルドを行います。
- [GrapeCity PlusPak for Windows Forms 12.0J] - [ツール] -[PlusPak for Windows Forms 12.0J 移行ツール](または¥Tools¥PPKMigratorフォルダにあるPlusPakMigrator.exe)を起動します。
- 初版で作成したプロジェクトを指定します。「移行する製品構成」にバージョン情報が表示されることを確認します。
例)「PlusPak 11.0J (11.0.4000.2012) から PlusPak 11.0J (11.0.4001.2012)」 - 必要に応じて「オプション」にあるプロジェクトのバックアップなどを設定します。
- 「実行」を押下します。完了のメッセージを確認し、移行ツールを終了します。
- [GrapeCity MultiRow for Windows Forms 11.0J] - [ツール] - [MultiRow for Windows Forms 11.0J 移行ツール](または¥Tools¥MRMigratorフォルダにあるMultiRowMigrationTool.exe)を起動します。
- 初版で作成したプロジェクトを指定します。「移行する製品構成」にバージョン情報が表示されることを確認します。
例)「MultiRow 11.0J (11.0.4000.2012) から 11.0J (11.0.4001.2012)」 - 必要に応じて「オプション」にあるプロジェクトのバックアップなどを設定します。
- 「実行」を押下します。完了のメッセージを確認し、移行ツールを終了します。
- プロジェクトを開き、リビルドを行います。