作成日: 2024/01/19 最終更新日: 2024/01/31
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InputMan for Windows Forms 12.0Jの各コントロールをフォームに配置すると、自動的にショートカットコンポーネントも配置され、コントロールに対して既定のショートカットキーを設定します。
既定で設定されるショートカットキーは以下のとおりです。これらのショートカットキーが不要な場合には、コントロールのショートカットの設定から削除してください。
[F4]キーの動作について
日付時刻、数値、コンボなど、ドロップダウン機能を搭載するコントロールには[F4]キーまたは[Alt]+[↑]、[Alt]+[↓]キーにより、ドロップダウンオブジェクトが表示されます。この動作はショートカットコンポーネントによるものではなく、コントロールの機能として設定されています。この機能を無効にする方法については、下記ナレッジ文書にて紹介しています。
[F4]キー押下時に表示される各種ドロップダウンオブジェクトを無効にするには?
既定で設定されるショートカットキーは以下のとおりです。これらのショートカットキーが不要な場合には、コントロールのショートカットの設定から削除してください。
| コントロール | キー | 動作 |
|---|---|---|
| テキスト | [F2] | クリア |
| マスク | [F2] | クリア |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| キャラクタボックス | [F2] | クリア |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| 日付時刻 | [F2] | クリア |
| [F5] | 現在の日付時刻に設定 | |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| 日付 | [F2] | クリア |
| [F5] | 現在の時刻に設定 | |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| 時刻 | [F2] | クリア |
| [F5] | 現在の時刻に設定 | |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| タイムスパン | [F2] | クリア |
| [Subtract] | マイナスキーのスイッチ動作ON | |
| [OemMinus] | マイナスキーのスイッチ動作ON | |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| 数値 | [F2] | クリア |
| [Subtract] | マイナスキーのスイッチ動作ON | |
| [OemMinus] | マイナスキーのスイッチ動作ON | |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| コンボ | [F2] | クリア |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| マスクコンボ | [F2] | クリア |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| リスト | なし | |
| リッチテキスト | [F2] | クリア |
| 郵便番号 | [F2] | クリア |
| [Ctrl]+[Return] | 入力候補値の確定 | |
| 住所 | [F2] | クリア |
[F4]キーの動作について
日付時刻、数値、コンボなど、ドロップダウン機能を搭載するコントロールには[F4]キーまたは[Alt]+[↑]、[Alt]+[↓]キーにより、ドロップダウンオブジェクトが表示されます。この動作はショートカットコンポーネントによるものではなく、コントロールの機能として設定されています。この機能を無効にする方法については、下記ナレッジ文書にて紹介しています。
[F4]キー押下時に表示される各種ドロップダウンオブジェクトを無効にするには?