作成日: 2024/02/06 最終更新日: 2024/02/06
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詳細
データビューをタイムライン(TimeLineView)に設定すると、目盛の時間幅は内部的に自動計算され、最小の デフォルト値が決定されますが、この幅を任意のサイズに変更する機能は用意されていません。
ただし、以下のいずれかのコードを設定することで幅の計算値がより小さくなるため、目盛の時間幅を狭くして1つの画面上により多くの時間帯を表示したいといった場合に、これらの設定を利用することができます。

【対応策 A】 "TimeLineRuler"テーマのFormatを"H"に設定する
◎サンプルコード(VB)
【対応策 B】 "TimeLineRuler"テーマのフォント サイズを小さくする
◎サンプルコード(VB)
ただし、以下のいずれかのコードを設定することで幅の計算値がより小さくなるため、目盛の時間幅を狭くして1つの画面上により多くの時間帯を表示したいといった場合に、これらの設定を利用することができます。
【対応策 A】 "TimeLineRuler"テーマのFormatを"H"に設定する
◎サンプルコード(VB)
C1Schedule1.Theme("TimeLineRuler").Format = "H"
◎サンプルコード(C#)
c1Schedule1.Theme["TimeLineRuler"].Format = "H";
【対応策 B】 "TimeLineRuler"テーマのフォント サイズを小さくする
◎サンプルコード(VB)
C1Schedule1.Theme("TimeLineRuler").Font = New Font(C1Schedule1.Theme("TimeLineRuler").Font.FontFamily, 6)
◎サンプルコード(C#)
c1Schedule1.Theme["TimeLineRuler"].Font = new Font(c1Schedule1.Theme["TimeLineRuler"].Font.FontFamily, 6);