作成日: 2024/04/10 最終更新日: 2024/04/10
文書種別
使用方法
詳細
Printメソッドを使用することで、Windowsフォームアプリケーションなどでレポートをプレビューすることなく印刷することが可能です。
ただし、PrintメソッドはSectionDocumentクラスおよびPageDocumentクラスの拡張メソッドとして実装されています。そのため、これらのクラスから直接Printメソッドを使用する場合には、以下の手順が必要になります。
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GrapeCity.ActiveReports名前空間を明示的にインポートする
拡張メソッドとして実装されているPrintメソッドを有効にするために、Printメソッドを呼び出しているコードファイルの先頭にGrapeCity.ActiveReports名前空間を明示的にインポートするコードを追加します。
◆サンプルコード (C#)
using GrapeCity.ActiveReports;
◆サンプルコード (VB.NET)
Imports GrapeCity.ActiveReports
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MESCIUS.ActiveReports.Viewer.Commonアセンブリを参照する
Printメソッドは、MESCIUS.ActiveReports.Viewer.CommonアセンブリのGrapeCity.ActiveReports名前空間に実装されています。
MESCIUS.ActiveReports.Viewer.Commonアセンブリは以下のNuGetパッケージに含まれます。こちらをプロジェクトにインストールしてください。
これらのコード・参照設定が不足した状態でPrintメソッドを実装すると、以下のようなエラーが発生します。
'Print' は 'GrapeCity.ActiveReports.Document.SectionDocument' のメンバーではありません。
'GrapeCity.ActiveReports.Document.SectionDocument' に 'Print' の定義が含まれておらず、型 'GrapeCity.ActiveReports.Document.SectionDocument' の最初の引数を受け付ける拡張メソッドが見つかりませんでした。using ディレクティブまたはアセンブリ参照が不足しています。
特に、6.0J以前のバージョンを使用して作成したプロジェクトを移行した場合、これらが不足している場合がありますので、ご注意ください。