作成日: 2024/04/10 最終更新日: 2026/03/23
文書種別
技術情報
詳細
ActiveReports for .NET 18.0J は ASP.NET Coreアプリケーションで使用できます。
サポート状況の詳細は以下の通りです。
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フレームワーク
以下をサポートしています。- .NET 6
- .NET 7
- .NET 8
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レポートの種類
すべてのレポート形式(ページレポート/RDLレポート/セクションレポート)を使用できます。
ただし、セクションレポートの以下のコントロールには制限事項があります。- Chart
- ImageTypeプロパティで描画形式を変更できません。
- 常にベクタ形式(Metafile相当)の描画になります。
- RichTextBox
- 実行時にRTFを読み込むことができません。
- デザイナの操作でのみRTFを設定できます。
- OleObject
- 使用できません。
- 使用できません。
- Chart
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使用方法
ASP.NET CoreアプリケーションでActiveReportsを使用する場合、以下の使用方法がサポートの対象となります。- JavaScriptライブラリ(JSビューワ/Webデザイナ)が参照するレポートサービスを構築する(Professionalのみ)
- Blazorビューワを使用してレポートを表示する(Professionalのみ)
- レポートをPDFなどのファイル形式にエクスポートしてクライアントに配信する
- レポートをPDFなどのファイル形式にエクスポートしてサーバーに保存する
具体的な方法については、製品ヘルプの以下のトピックやサンプルをご確認ください。
JSビューワの使用
Blazorビューワの使用
WebSamples
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運用環境
ASP.NET Coreアプリケーションの運用環境に準拠します。
したがって、LinuxやMacにアプリケーションを配置することも可能です。
運用環境の詳細については、リリースノートの以下の項目をご確認ください。
ActiveReports for .NET 18.0J リリースノート|必要システム
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印刷
JSビューワを使用するとクライアントサイドでの印刷も可能です。
ビューワのツールバーにある印刷ボタンをクリックすると、レポートをPDF形式に変換して印刷を実行します。
※クライアントサイドの印刷処理はブラウザやアドオン(Adobe Acrobat)の印刷機能が実行します。
ただし、サーバーサイドでの印刷には対応していません。
ActiveReportsの印刷機能はWindows APIに依存しているため、ASP.NET Coreでの実行には対応していません。
サーバーサイドのプリンタに印刷したい場合には、.NET Frameworkアプリケーションとして構築する必要があります。
Windows以外のOSに配置したアプリケーションで当該環境のプリンタに対して印刷することは、フレームワークやアプリケーションの種別を問わず、ActiveReportsの機能では実現できません。