作成日: 2024/04/10 最終更新日: 2024/04/10
文書種別
使用方法
詳細
ページレポート/RDLレポートの場合
Chartデータ領域を使用し、系列ごとに異なるグラフ種別を設定することが可能です。
組み合わせることのできるグラフの種類は以下のとおりです。
- 縦棒: プレーン、積層、積層(%)
- エリア: プレーン、積層、積層(%)
- 折れ線: プレーン、平滑線
具体的な作成方法については、製品ヘルプの以下のトピックをご参照ください。
セクションレポートの場合
セクションレポートのChartコントロールでは、データの系列(Series)を複数設定することが可能であり、系列ごとにグラフの種類を設定することが可能です。
各系列に対して異なるグラフの種類を設定することで、複合グラフを出力できます。
系列ごとのグラフの種類の設定方法は、以下の通りです。
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グラフウィザードから設定する方法
(1) コマンドペインから[グラフウィザード]を開き、[系列]タブを選択します。
(2) [系列]ボックスから系列を選択し、[プロパティ]ボックスの[グラフの種類]を設定します。なお、グラフの種類は「グラフデザイナ」からも設定可能ですが、グラフデザイナでは、不正な組み合わせ(後述)となる種類も設定できるため、グラフウィザードから設定することをお勧めします。
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プロパティウィンドウから設定する方法
(1) ChartコントロールのSeriesプロパティから「...」をクリックします。
(2) Seriesコレクションエディタが表示されますので、該当するSeriesを選択します。
(3) Typeプロパティでグラフの種類を設定します。
ただし、組み合わせることができるグラフの種類には、制限があります。
たとえば、円グラフと棒グラフと1つのChartコントロール上に組み合わせて表示することはできません。
組み合わせることができるグラフの種類は、同じ系統のグラフのみとなります。複数の系列を設定でき、異なる種類を組み合わせることができるグラフについては、製品ヘルプの以下のトピックをご参照ください。