不具合・制限事項
- SPREADの情報をxmlに保存してから再度読み込むと、Excelエクスポート時にフォントのサイズが変化する場合がある
- 旧スタイルシステムを有効にすると多数の数式が含まれているxmlファイルの読み込みに時間がかかる
- 列に数式を設定し行の挿入や値の変更を行うと、DataModelのChangedイベントが正しく発生しない場合がある
- デザイン画面でLegacyBehaviorsプロパティのStyleとProtectのチェックを順に外すと、セル型およびセルの背景色が維持されない場合がある
- 動的配列数式を含んだExcelファイルをインポートすると、他の数式でエラーで表示される場合がある
- SPREADデザイナで行数を0に設定すると、列の挿入、削除およびコピー操作が正しく行えない場合がある
- 列ヘッダの列オブジェクトまたは行ヘッダの行オブジェクトのWidth/Heightプロパティを変更しても、列幅および行高が変化しない
- GcTextBoxCellTypeをセルまたはヘッダに設定し列幅を狭くすると、印刷処理で例外が発生する場合がある
- 旧スタイルシステムを有効にするとSPREADデザイナからフッタのテキストに対する水平位置を設定できない場合がある
- 印刷範囲が設定されたExcelファイルをインポートしてから印刷範囲を更新しても、エクスポート後のExcelに正しく反映されない
- スタンドアロンのSPREADデザイナを起動し、カスタムスキンを上書きしようとすると例外が発生する
- 複数の行に対して改ページを設定してから行を削除すると、削除されていない行の改ページが不正に削除される場合がある
- シートをPDFへ印刷すると、セルの結合状態によって隣接する罫線の太さが異なる場合やずれて表示される場合がある
- 全角記号を含んだシート名にあるセルを参照すると、出力したExcelファイルが破損し正しく表示できない場合がある
- WORKDAY関数の祝日オプションに17以上のセル範囲を指定すると、コントロールの描画に失敗する場合がある
- SPREADデザイナで条件付き書式を設定しても、実行時に条件付き書式が有効にならない場合がある
- Color.Emptyでフォント色を初期化すると、セルに設定されたフォントも不正に初期化される場合がある
- SPREADの情報をxmlまたはExchangeableオプションを指定してExcelに保存してから読み込むと選択情報が正しく復元されない
- SPREADの情報をxmlまたはExchangeableオプションを指定してExcelに保存してから読み込むとソートの情報が復元されない
- TEXT関数で時刻を表す書式を使用すると、分を示す書式が不正な値になる場合がある
- 多数のセルを選択しClearSelectedCellsDataアクションでデータをクリアしようとすると処理に時間がかかる
- デザイン時にデータ連結を行ったSPREADを他のFormにコピーすると、デザイナでコピー先のSPREADの操作時にVisual Studioが強制終了する場合がある
- セルのテキスト色としてSystemColors.WindowTextを設定すると、エクスポートしたExcel内部ではRGB値として色が保持される
- Excelライクな印刷プレビューダイアログ上で選択領域のみの印刷を選んでもシート全体が印刷される
- IWorksheetインタフェースのCellsプロパティにシングルクオーテーションを含んだセル参照を指定するとnullを返す
- Windows 10にMay 2020 Updateを適用すると非編集状態からの日本語入力動作が不正になる
- 外部参照を含むExcelをインポートすると、関数の結果が「#REF!」になりエクスポートしたExcelが破損する場合がある
- 複数行の列ヘッダを定義したシート上で列移動を行うと、シートが不正に削除される場合がある
- EUROCONVERT関数を含むExcelをインポートすると、関数の結果が「#REF!」になりエクスポートしたExcelが破損する場合がある
- WORKDAY.INTL関数が不正なシリアル値を表示する場合がある