不具合・制限事項
- CopyRangeメソッドの実行時に結合と罫線が正しくコピーされない場合がある
- 旧バージョンでフッタに設定したR1C1形式の数式が12.0Jへ移行後にA1形式に書き換わり動作しなくなる
- カスタムモデルを使用するとカスタムセルのFormat関数が返す文字列を、Textプロパティの値として取得できない
- ロックしたセルでResetFormulaメソッドを実行すると例外が発生する
- セルにBoderプロパティで罫線を設定した後でBoderプロパティを参照するとNothingになる場合がある
- DefaultSheetDataModelを継承したクラスをSheetViewのModels.Dataに設定すると、行数を0にした際に例外が発生する場合がある
- 新しいスタイルシステムを使用している場合でも、シートコーナーにレンダラが適用される
- 継承コントロールを設定するとFormに正しく描画されない
- ヘッダエディタでヘッダーフォントの変更が適用されない
- デザイナ上での罫線設定が反映されない
- 結合したセルの左側および上側の罫線が細く印刷される
- 新しいスタイルシステムを使用している場合でも、列ヘッダの背景色にレンダラが適用される
- エクスポートしたExcelでHairLineの罫線が表示されない
- DateTimeCellTypeでスピンボタンを押下すると日付表示が"0001"年になる
- 設計時にAutoGenerateColumnsがTrueから変更できない
- 旧バージョンからの移行で、セルのText値が削除される場合がある
- デザイン時にRowCountまたはColumnCountを0に設定し、コードから行列を再設定してAddSpanCellを実行した場合に例外が発生する
- SPREADに連結したBindingSourceのDataSourceを変更しても列フッタの数式が再計算さない
- 列ヘッダに特定のフォントサイズを指定すると表示が見切れる
- OperationModeをRowModeなどに設定した場合、Shift+矢印キーでGroupBox内の他のコントロールへフォーカスが移動する
- Tabコントロール上に配置したSPREADが表示されない場合がある
- GcDateTime型セルで和暦の日付を貼り付けると不正な値が設定される場合がある
- セル型を設定していないセルのValueプロパティに空文字を設定すると、セル型を設定した別のセルが正しく表示されない場合がある
- 行をすべて削除した後に再追加した時、アクティブセルの位置が削除前と同じになる
- レジストリに新しい元号の設定を行っても、フラットスタイルで新しい元号を表示できない
- LegacyBehaviorsプロパティをNoneに設定している場合、例外エラー等が発生する場合がある
- デザイン時に列幅を変更すると、デザイナ上でその列を非表示にできない
- SPREADデザイナ上で一度すべての行・列を非表示にすると、デザイン時に再表示できない
- 行/列数が多い時、アウトラインレベルボタンをクリックしても、すべてのアウトラインが展開されない場合がある
- 10.0J以前から移行した場合、デザイン時に設定した列フッタの数式がすべてクリアされる