作成日: 2024/12/05 最終更新日: 2025/12/24
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
日付型セルのEditMode.FormatStringプロパティに日付書式を設定します。
この状態で日付型セルに日付以外の文字列を入力し編集を終了すると入力値がチェックされますが、クライアント側スクリプトのSetLockedメソッドで日付型セルをロックした後にロック解除すると、入力値のチェックが動作しなくなります。
この状態で日付型セルに日付以外の文字列を入力し編集を終了すると入力値がチェックされますが、クライアント側スクリプトのSetLockedメソッドで日付型セルをロックした後にロック解除すると、入力値のチェックが動作しなくなります。
回避方法
Service Pack 10(v10.0.4015.2013)で修正済み。
Service Pack 10を適用しない場合は、クライアント側スクリプトのSetLockedメソッドの後に明示的に属性の状態を変更することで回避できます。
function SetLock() {
const spread = document.querySelector('#FpSpread1');
const rows = spread.GetRowCount();
const check = document.querySelector('#Checkbox1').checked;
for (let i = 0; i < rows; i++) {
//spread.Cells(i, 1).SetLocked(check);
// 回避策
var cell = spread.Cells(i, 1);
var bkHasCellType = cell.hasAttribute('CellType');
spread.Cells(i, 1).SetLocked(check);
if (!bkHasCellType && cell.hasAttribute('CellType')) {
cell.removeAttribute("CellType");
}
}
}