作成日: 2025/04/30 最終更新日: 2025/07/09
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
検索条件に空文字を含み、且つ、範囲に数式が設定されたSUMIF関数の計算結果が不正になる場合があります。
そのため、DioDocsにて該当のSUMIF関数を含むセルの値を取得した場合や、PDFに出力した場合、正しい結果を得ることができません。
例)
SUMIF($B$2:$B$4,"",$C$2:$C$4) のように空文字("")を検索条件として計算する際、似た構造の数式がB2~B4セルにそれぞれ設定されている場合、DioDocs上では範囲(B2:B4)のうち最初のセル(B2)のみが評価対象となってしまいます。
そのため、SUMIF関数の計算結果として、正しくはC2~C4セルの合計値となる場合でも、C2セルの値のみが出力されます。
そのため、DioDocsにて該当のSUMIF関数を含むセルの値を取得した場合や、PDFに出力した場合、正しい結果を得ることができません。
例)
SUMIF($B$2:$B$4,"",$C$2:$C$4) のように空文字("")を検索条件として計算する際、似た構造の数式がB2~B4セルにそれぞれ設定されている場合、DioDocs上では範囲(B2:B4)のうち最初のセル(B2)のみが評価対象となってしまいます。
そのため、SUMIF関数の計算結果として、正しくはC2~C4セルの合計値となる場合でも、C2セルの値のみが出力されます。
回避方法
この問題はバージョン8.1.3で修正されました。