作成日: 2017/05/10 最終更新日: 2017/05/12
文書種別
制限事項
発生環境
Windows 10 Anniversary Update以降のMicrosoft Edgeで発生します。 なお、それぞれのバージョンは以下の通りです。 Windows 10 バージョン 1607(OSビルド 14393) Microsoft Edge 38.14393.0.0
詳細
本事象は、Microsoft Edgeの仕様により発生します。
以下のように、Flashビューワを含むWebアプリケーションをローカル環境で実行した場合、Microsoft EdgeにFlashビューワ自体が表示されません。
Microsoft Edgeでは、拡張保護モード(AppContainer)が常に有効となるように設定されています。また、AppContainerが有効な場合は、ループバックでのネットワーク接続に関してセキュリティ上の制限がかかり、ローカル上のサーバーにアクセスしてコンテンツを表示することができない場合があります。
このため、Flashビューワを含むWebアプリケーションをローカル環境で実行した場合、Microsoft EdgeにFlashビューワが正しく表示されません。
なお、この事象はFlashビューワ固有の事象ではなく、一般的なFlashオブジェクト(.swf)でも発生します。
以下のように、Flashビューワを含むWebアプリケーションをローカル環境で実行した場合、Microsoft EdgeにFlashビューワ自体が表示されません。
- Visual Studioでデバッグ実行した場合
- ローカルのInternet Information Services(IIS)に配置して実行した場合
Microsoft Edgeでは、拡張保護モード(AppContainer)が常に有効となるように設定されています。また、AppContainerが有効な場合は、ループバックでのネットワーク接続に関してセキュリティ上の制限がかかり、ローカル上のサーバーにアクセスしてコンテンツを表示することができない場合があります。
このため、Flashビューワを含むWebアプリケーションをローカル環境で実行した場合、Microsoft EdgeにFlashビューワが正しく表示されません。
なお、この事象はFlashビューワ固有の事象ではなく、一般的なFlashオブジェクト(.swf)でも発生します。
回避方法
以下のいずれかの方法が考えられます。
- Flashビューワを含むWebアプリケーションを、サーバーに配置して実行する。
- Flashビューワを含むWebアプリケーションを、Internet Explorerで使用する。
※設定方法については、Microsoft社から公開されている情報をご確認ください。
[Internet Explorer を通常使うブラウザーにする - Windows ヘルプ]
http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/make-ie-default-browser#ie=ie-11
旧文書番号
40342