作成日: 2018/10/30 最終更新日: 2018/12/18
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
■事象
以下のような『ユーザー定義書式(m"月"d"日")』が設定されたExcelファイルをインポートした場合、Excelのファイル形式によってインポート結果が異なります。

.xls形式:日付としてインポートされる。セルのValue値も日付として取得される
.xlsx形式:数値としてインポートされる。セルのValue値も数値として取得される
■再現コード(VB.NET)
■再現手順
1. 上記のような書式設定を行ったExcelファイル(OpenXML形式)を作成します。
2. フォーム上にSPREAD("FpSpread1")を配置し、上記コードを実装します。
3. 実行します。
→日付形式ではなく、数値がSPREADのセル上に表示されます。
■備考
・BIFF形式(.xls)の場合、日付データとしてインポートされますが、書式は変化します。
(例:10月3日→10/3)
以下のような『ユーザー定義書式(m"月"d"日")』が設定されたExcelファイルをインポートした場合、Excelのファイル形式によってインポート結果が異なります。

.xls形式:日付としてインポートされる。セルのValue値も日付として取得される
.xlsx形式:数値としてインポートされる。セルのValue値も数値として取得される
■再現コード(VB.NET)
FpSpread1.OpenExcel("Book1.xlsx", FarPoint.Excel.ExcelOpenFlags.PreferDateTime)
■再現手順
1. 上記のような書式設定を行ったExcelファイル(OpenXML形式)を作成します。
2. フォーム上にSPREAD("FpSpread1")を配置し、上記コードを実装します。
3. 実行します。
→日付形式ではなく、数値がSPREADのセル上に表示されます。
■備考
・BIFF形式(.xls)の場合、日付データとしてインポートされますが、書式は変化します。
(例:10月3日→10/3)
回避方法
Service Pack 2(v11.0.4503.2012)で修正済み。
旧文書番号
83347