作成日: 2021/02/04 最終更新日: 2021/02/04
文書種別
使用方法
詳細
FlexGridをコンマ区切りのCSVファイ形式で出力するには、SaveGridメソッドを使用し、その引数としてファイル名の拡張子を「csv」に、ファイル形式を「FileFormatEnum.TextComma」に設定します。
※ファイル形式をFileFormatEnum.TextTab」に、ファイル名の拡張子を「txt」に設定して、タブ文字区切りのテキストファイルとして出力することもできます。
◎サンプルコード(VB)
第3引数としてフラグを追加し、保存時のオプションを指定することもできます。
◎サンプルコード(VB)
フラグは、Or (C# では ”|”)を使用して複数指定することも可能です。
◎サンプルコード(VB)
※ファイル形式をFileFormatEnum.TextTab」に、ファイル名の拡張子を「txt」に設定して、タブ文字区切りのテキストファイルとして出力することもできます。
◎サンプルコード(VB)
Imports C1.Win.C1FlexGrid
・・・途中省略・・・
C1FlexGrid1.SaveGrid("..¥..¥Test01.csv", FileFormatEnum.TextComma)
◎サンプルコード(C#)using C1.Win.C1FlexGrid;
・・・途中省略・・・
c1FlexGrid1.SaveGrid("..¥¥..¥¥Test01.csv", FileFormatEnum.TextComma);
第3引数としてフラグを追加し、保存時のオプションを指定することもできます。
◎サンプルコード(VB)
Imports C1.Win.C1FlexGrid
・・・途中省略・・・
' 固定セルを含めて保存
Dim flagsA As FileFlags = FileFlags.IncludeFixedCells
C1FlexGrid1.SaveGrid("..¥..¥Test02.csv", FileFormatEnum.TextComma, flagsA)
◎サンプルコード(C#)using C1.Win.C1FlexGrid;
・・・途中省略・・・
// 固定セルを含めて保存
FileFlags flagsA = FileFlags.IncludeFixedCells;
c1FlexGrid1.SaveGrid("..¥¥..¥¥Test02.csv", FileFormatEnum.TextComma, flagsA);
フラグは、Or (C# では ”|”)を使用して複数指定することも可能です。
◎サンプルコード(VB)
Imports C1.Win.C1FlexGrid
・・・途中省略・・・
' 表示されているセルのうち、選択されている行のみを保存
Dim flagsB As FileFlags = (FileFlags.VisibleOnly Or FileFlags.SelectedRowsOnly)
C1FlexGrid1.SaveGrid("..¥..¥Test03.csv", FileFormatEnum.TextComma, flagsB)
◎サンプルコード(C#)using C1.Win.C1FlexGrid;
・・・途中省略・・・
// 表示されているセルのうち、選択されている行のみを保存
FileFlags flagsB = FileFlags.VisibleOnly | FileFlags.SelectedRowsOnly;
c1FlexGrid1.SaveGrid("..¥¥..¥¥Test03.csv", FileFormatEnum.TextComma, flagsB);
関連情報
旧文書番号
86389