作成日: 2017/06/08 最終更新日: 2017/12/22
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
Excelをインポート後にエクスポートすると、用紙サイズが維持されない場合があります。
【再現コード】
Protected Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
FpSpread1.OpenExcel(MapPath("BookA3.xlsx"))
End Sub
Protected Sub Button2_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button2.Click
FpSpread1.SaveExcelToResponse("test.xlsx", FarPoint.Excel.ExcelSaveFlags.UseOOXMLFormat)
End Sub
Protected Sub Button3_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button3.Click
FpSpread1.OpenExcel(MapPath("BookA3.xlsx"))
FpSpread1.SaveExcelToResponse("test.xlsx", FarPoint.Excel.ExcelSaveFlags.UseOOXMLFormat)
End Sub
【再現手順】
1.サーバーにA3をサポートするプリンタがインストールされていることを確認します
2.用紙サイズにA3が設定されたExcelを用意しBookA3.xlsxとして保存します
3.アプリケーションを実行します
4.Button1をクリックしA3が設定されたExcelをインポートします
5.Button2をクリックしExcelをエクスポートします
-- 用紙サイズ:A3が維持されません(本来の動作ではありません)
6.Button3をクリックしExcelをインポートおよびエクスポートします
-- 用紙サイズ:A3が維持されます(正しい動作です)
また、サーバーにプリンタがインストールされていない環境においては、インポートおよびエクスポートを同一のポストバックで行なった場合(再現手順の6)でもページサイズが維持されません。
サーバーにプリンタがインストールされているかどうかに関わらず、またインポートとエクスポートを異なるポストバックで行なった場合でも用紙サイズが維持されるのが本来の動作となります。
なお、有効な用紙サイズは次のようになります。
A4、A3、B5、B4、レター、リーガル、エグゼクティブ、封筒 #10、封筒 DL、封筒 C5、封筒 B5、封筒(モナーク)
【再現コード】
Protected Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
FpSpread1.OpenExcel(MapPath("BookA3.xlsx"))
End Sub
Protected Sub Button2_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button2.Click
FpSpread1.SaveExcelToResponse("test.xlsx", FarPoint.Excel.ExcelSaveFlags.UseOOXMLFormat)
End Sub
Protected Sub Button3_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button3.Click
FpSpread1.OpenExcel(MapPath("BookA3.xlsx"))
FpSpread1.SaveExcelToResponse("test.xlsx", FarPoint.Excel.ExcelSaveFlags.UseOOXMLFormat)
End Sub
【再現手順】
1.サーバーにA3をサポートするプリンタがインストールされていることを確認します
2.用紙サイズにA3が設定されたExcelを用意しBookA3.xlsxとして保存します
3.アプリケーションを実行します
4.Button1をクリックしA3が設定されたExcelをインポートします
5.Button2をクリックしExcelをエクスポートします
-- 用紙サイズ:A3が維持されません(本来の動作ではありません)
6.Button3をクリックしExcelをインポートおよびエクスポートします
-- 用紙サイズ:A3が維持されます(正しい動作です)
また、サーバーにプリンタがインストールされていない環境においては、インポートおよびエクスポートを同一のポストバックで行なった場合(再現手順の6)でもページサイズが維持されません。
サーバーにプリンタがインストールされているかどうかに関わらず、またインポートとエクスポートを異なるポストバックで行なった場合でも用紙サイズが維持されるのが本来の動作となります。
なお、有効な用紙サイズは次のようになります。
A4、A3、B5、B4、レター、リーガル、エグゼクティブ、封筒 #10、封筒 DL、封筒 C5、封筒 B5、封筒(モナーク)
回避方法
Service Pack 2(v10.0.4005.2013)で修正済み。
旧文書番号
40400