作成日: 2017/09/27 最終更新日: 2017/09/27
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
※この現象は「ページレポート」または「RDLレポート」のみで発生します。
Tableデータ領域上の任意のセル上にContainerコントロールを配置し、その上にTextBoxコントロールを配置することが可能です。
このとき、デザイナ上でのマウスドラッグによるサイズ変更では、TextBoxコントロールの幅をTableデータ領域の列幅(Containerコントロールの幅)を超える幅に設定することはできません。
しかしながら、プロパティウィンドウからTextBoxコントロールのSize.Widthプロパティを設定する場合、そのような幅を設定できてしまいます。

一度、この状態になるとマウスドラッグによるサイズ変更でも、Tableの幅を超えた状態にすることができます。
また、この状態でレポートをプレビューすると、TextBoxコントロールのサイズまでContainerコントロールおよびTableの列幅を拡大して描画します。このため、FixedSizeプロパティで定義した領域にすべての列が収まらず、余分な改ページが発生することがあります。
Tableデータ領域上の任意のセル上にContainerコントロールを配置し、その上にTextBoxコントロールを配置することが可能です。
このとき、デザイナ上でのマウスドラッグによるサイズ変更では、TextBoxコントロールの幅をTableデータ領域の列幅(Containerコントロールの幅)を超える幅に設定することはできません。
しかしながら、プロパティウィンドウからTextBoxコントロールのSize.Widthプロパティを設定する場合、そのような幅を設定できてしまいます。

一度、この状態になるとマウスドラッグによるサイズ変更でも、Tableの幅を超えた状態にすることができます。
また、この状態でレポートをプレビューすると、TextBoxコントロールのサイズまでContainerコントロールおよびTableの列幅を拡大して描画します。このため、FixedSizeプロパティで定義した領域にすべての列が収まらず、余分な改ページが発生することがあります。
回避方法
本内容はService Pack 2(v11.2.11262.1)にて修正されました。
不具合を修正した最新のサービスパックをご使用ください。
不具合を修正した最新のサービスパックをご使用ください。
旧文書番号
41317