作成日: 2018/05/18 最終更新日: 2018/07/06
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
SPREAD for WPFでは、フィルタリングを実行した状態でセルの値を変更すると、自動でフィルタリングが行われる動作になっています。このため、たとえば、ある特定の値でフィルタリングを実行した状態で10件のデータが表示された状態において、任意のセルの値を変更すると、当該セルが自動的にフィルタ結果から除外されて非表示となり、9件のデータが表示されます。
また、SPREAD for WPFでは、非表示のセルを無視して集計する関数(例:SUBTOTAL(103, B1:B99))を使用できます。
しかしながら、上記の場合において、フィルタ自動更新のタイミングで集計関数が自動的に再実行されないため、10件と表示されます。
また、SPREAD for WPFでは、非表示のセルを無視して集計する関数(例:SUBTOTAL(103, B1:B99))を使用できます。
しかしながら、上記の場合において、フィルタ自動更新のタイミングで集計関数が自動的に再実行されないため、10件と表示されます。
回避方法
Service Pack 1(v2.0.2018.0706)で修正済みです。
旧文書番号
82695