作成日: 2018/05/18 最終更新日: 2018/09/13
文書種別
制限事項
詳細
SPREAD for WPFのフィルタリング機能は、データ自体が同じ場合には、表示書式の有無に関わらず同じものとして扱います。
たとえば、"あいうえお"のデータが複数あり、表示書式なしのセル("あいうえお")および、表示書式付きのセル("【あいうえお】")が存在する場合、フィルタリングでは同じものとして扱われます。
このため、フィルタリングのドロップダウンに表示される項目は、"あいうえお" または"【あいうえお】"のいずれかに統一されますが、このときに表示される内容は、先頭行に近いほうの表示が優先される動作になっています。
たとえば、1行目のセルに"【あいうえお】"、2行目のセルに"あいうえお"が表示されている場合は、フィルタリングのドロップダウンには、"【あいうえお】"のチェックボックスが表示されます。また、逆の場合には、"あいうえお"のチェックボックスが表示されます。
たとえば、"あいうえお"のデータが複数あり、表示書式なしのセル("あいうえお")および、表示書式付きのセル("【あいうえお】")が存在する場合、フィルタリングでは同じものとして扱われます。
このため、フィルタリングのドロップダウンに表示される項目は、"あいうえお" または"【あいうえお】"のいずれかに統一されますが、このときに表示される内容は、先頭行に近いほうの表示が優先される動作になっています。
たとえば、1行目のセルに"【あいうえお】"、2行目のセルに"あいうえお"が表示されている場合は、フィルタリングのドロップダウンには、"【あいうえお】"のチェックボックスが表示されます。また、逆の場合には、"あいうえお"のチェックボックスが表示されます。
旧文書番号
82718