作成日: 2019/07/10 最終更新日: 2019/12/17
文書種別
制限事項
詳細
WindowsのブラウザとMacOSのSafariとでキー押下時のイベント発生の違いによる制限となります。
WindowsのブラウザでのSpreadJSは、IMEの入力動作に関するイベント(compositionstart、compositionend、compositionupdate)を監視することが可能です。
何かキー入力があった場合にはkeydownイベントが発生し、このイベントのパラメーターが"229"のときにIME入力動作であると判断します。その後compositionstartイベントが発生し、SpreadJSを編集モードに遷移することでセル入力が可能となります。
MacOSのSafari(ローマ字モード)では、keydownイベントが発生しキーコード"229"を取得することは可能ですが、compositionstartイベントが発生しないため、SpreadJSは編集モードに遷移できません。
セルが編集状態になっている場合は問題ありません。
また、IMEが有効になっている場合は、セルの非編集状態からでも入力が可能です。
WindowsのブラウザでのSpreadJSは、IMEの入力動作に関するイベント(compositionstart、compositionend、compositionupdate)を監視することが可能です。
何かキー入力があった場合にはkeydownイベントが発生し、このイベントのパラメーターが"229"のときにIME入力動作であると判断します。その後compositionstartイベントが発生し、SpreadJSを編集モードに遷移することでセル入力が可能となります。
MacOSのSafari(ローマ字モード)では、keydownイベントが発生しキーコード"229"を取得することは可能ですが、compositionstartイベントが発生しないため、SpreadJSは編集モードに遷移できません。
セルが編集状態になっている場合は問題ありません。
また、IMEが有効になっている場合は、セルの非編集状態からでも入力が可能です。
旧文書番号
84233