作成日: 2020/03/10 最終更新日: 2020/05/20
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
数式内でSUBTOTAL関数が使用されているとき、範囲1、範囲2の指定をそれぞれ異なる参照方法で指定している場合、GcExcel上でセルの値を参照すると計算結果として不正な値が返ることがあります。
例えば、指定された範囲のデータ個数を求める場合に、「=SUBTOTAL(2, A$1:A3)」のように、複合参照と相対参照を併用していると、GcExcel上での計算結果が不正になります。
例えば、指定された範囲のデータ個数を求める場合に、「=SUBTOTAL(2, A$1:A3)」のように、複合参照と相対参照を併用していると、GcExcel上での計算結果が不正になります。
回避方法
この問題はバージョン3.1.2で修正されました。
※修正版を適用しない場合の回避方法は以下の通りです。
範囲1、範囲2の参照方法を統一します。
※修正版を適用しない場合の回避方法は以下の通りです。
範囲1、範囲2の参照方法を統一します。
旧文書番号
84998