作成日: 2022/10/24 最終更新日: 2024/05/15
文書種別
不具合
発生環境
10.0.4013.2013(SP8)
*10.0.4012.2013(SP7では発生しません)
状況
修正済み
詳細
スクリプトやイメージファイルなどを含むSpreadNETWebv10フォルダが、以下の箇所に正しくインストールされません。fp_clientフォルダには、インテリセンス用のJSファイル(FpSpreadJsIntellisense.js)も本来はインストールされます。
\<Program Files Folder>\
Common Files\
FarPoint Technologies\
SpreadNETWebv10\
Bin\
v10.0.4013.2013\
FarPoint.Web.Chart.Design.dll
FarPoint.Web.SpreadJ.Design.dll
FarPoint.Web.SpreadJ.Design.resources.dll
fp_client\
※スクリプト、イメージファイルが保存されています。
SpreadNETWebv10フォルダにはデザイナ関連のアセンブリも含まれますが、GACには正しく登録されておりSPREADデザイナの問題は確認されていません。
なお、製品が使用するJavaScript、および画像は、アセンブリファイル(FarPoint.Web.SpreadJ.dll)に組み込まれています。そのため別途、配布する必要はありません。
\<Program Files Folder>\
Common Files\
FarPoint Technologies\
SpreadNETWebv10\
Bin\
v10.0.4013.2013\
FarPoint.Web.Chart.Design.dll
FarPoint.Web.SpreadJ.Design.dll
FarPoint.Web.SpreadJ.Design.resources.dll
fp_client\
※スクリプト、イメージファイルが保存されています。
SpreadNETWebv10フォルダにはデザイナ関連のアセンブリも含まれますが、GACには正しく登録されておりSPREADデザイナの問題は確認されていません。
なお、製品が使用するJavaScript、および画像は、アセンブリファイル(FarPoint.Web.SpreadJ.dll)に組み込まれています。そのため別途、配布する必要はありません。
何らかの理由で、アセンブリに組み込まれたJavaScript、および画像を使用しないでアプリケーションを運用する必要がある場合、fp_clientフォルダに含まれるファイルを別途、運用環境に配布する方法があります。
回避方法
Service Pack 9(v10.0.4014.2013)で修正済み。
Service Pack 9を適用しない場合は、次の回避方法が有効です。
こちらからspreadasp10_sp8_spreadnetwebv10.zipをダウンロードし、fp_clientフォルダを運用環境に配布します。また、インテリセンス用のJSファイル(FpSpreadJsIntellisense.js)を使用します。
Service Pack 9を適用しない場合は、次の回避方法が有効です。
こちらからspreadasp10_sp8_spreadnetwebv10.zipをダウンロードし、fp_clientフォルダを運用環境に配布します。また、インテリセンス用のJSファイル(FpSpreadJsIntellisense.js)を使用します。