不具合・制限事項
- 日付時刻型セルの書式としてLongDateまたはLongDateWithTimeを設定すると、年を正しく編集できずExcelエクスポートで値が不正になる
- 不正な配列数式が設定されているセルに対して、セル範囲のコピーとテキストの再設定を繰り返すとアプリケーションがフリーズする
- シート下端の行を固定すると、キー操作による横方向のセルの移動が遅くなる場合がある
- DateTimeCellTypeでスピンボタンを押下すると日付表示が"0001"年になる
- 列フッタに数式を設定しシートの行数を0から1に変更すると、例外が発生する場合がある
- 大量のセルにそれぞれ異なるインスタンスで作成したセル型を割り当てると、エクスポートしたExcelを開く際に警告が表示される場合がある
- 操作モードの設定によって、右方向に水平スクロールさせた後で矢印キーにより左方向に戻すことができない場合がある
- LockedプロパティがTrue、CanFocusプロパティがFalseのセルを含む範囲に対して、ペーストが正しく行えない場合がある
- カスタム関数を操作するAPIの公開および属性の設定が正しく行われていない
- デザイナファイル内で、SPREADコントロールにSheetViewを追加する前にシート名を設定すると例外が発生する
- ユーザー設定の並べ替えダイアログ上で、ソート対象となる列名を設定するコンボボックスのアイテムが不足する場合がある
- フィルタリングを行った状態で再度フィルタリング操作を行い処理をキャンセルすると、元のフィルタリングの状態がクリアされる
- Excelライク印刷プレビューのダイアログ上で、用紙方向の変更が正しく反映されない場合がある
- アウトラインを展開または折りたたんだ際にRangeGroupStateChangedイベントが正しく発生しない場合がある
- ページを指定して印刷プレビューを行っても、プレビュー画面では全ページが表示される
- 物理プリンタで2ページ以降から印刷すると、シートの左上の余白が広がり印刷位置が右下にずれる
- コンボボックス型セルへ半角数字を入力後のSaveExcelメソッドの呼び出しで例外が発生する
- ヘッダにGradientHeaderRendererクラスを適用すると中央揃えおよび右揃えの複数行テキストが少し右にずれる
- DefaultSheetDataModelクラスのChangedイベント内でRecalculateメソッドを呼び出すとModelUpdatedタイプのChangedイベントが発生する
- アプリケーションのビジュアルスタイルを無効にすると、並べ替えダイアログのコンボボックスの動作が不正になる
- InputManセルを継承したカスタムセル上で、編集時のセルのオーバーフローが有効にならない
- シートをデータ連結している場合に、SUBTOTAL関数が集計対象の範囲内にある別のSUBTOTAL関数の結果を含めてしまう
- 灰色領域の背景色としてColor.Transparentを設定すると、灰色領域の一部がシステムコントロール色で描画されない
- ReferenceStyleが設定されたシートをコントロールに追加すると、数式の結果がエラーとなる場合がある
- SUMIF関数が自動的に再計算されない場合がある
- 負数に対してROUNDDOWN関数およびROUNDUP関数を使用すると不正な計算結果になる場合がある
- データ連結した状態でSPREADのResetメソッドを実行し、さらにデータソースのResetメソッドを実行すると例外が発生する
- セルのフォントを太字に設定しても、PDFファイルに出力すると太字が有効にならない
- Microsoft Visual Studio Installer Projectsでセットアップを作成する際に、複数のSystem.IO.Compression.dllが参照に追加される
- ROUND関数が不正な値を返す場合がある