不具合・制限事項
- データを連結した後に DataSource プロパティを Nothing に設定し、再度データを連結して列の固定を行うと、固定列が重複して表示される場合がある
- 旧スタイルシステムを有効にした状態で、RowCount や ColumnCount に 規定値(500)を超える値 を設定すると、Visual Studio のデザイン画面でフォームを表示する際にエラーが発生する
- 連続する文字列をセルに設定してExcel出力するとエクスポートしたExcelファイルのサイズが大きくなる
- SheetViewのModifiersプロパティをPublicに変更しても、 SPREADデザイナで変更を行うとPrivateに変更されてしまう
- 旧スタイルシステムを有効にした状態で交互行と行に対して背景色を設定すると、Excelエクスポート時に交互行のスタイルが不正になる場合がある
- セルの編集を開始した状態でチェックボックス型セル上にカーソルを移動すると、マウスカーソルがデフォルトの形状になる
- XLOOKUP関数が不正な値を返す場合がある
- MINUTE関数が不正な値を返す場合がある
- [新しいシステム] セルの編集終了時に、検証機能が正しく動作しない場合がある
- DefaultSheetDataModelのChangedイベントでセルに値を設定すると、列に設定した数式が正しく動作しない場合がある
- SaveExcelメソッドで保存したExcelの用紙設定が「Letter」になる
- 旧バージョンとの共存について
- [新しいスタイル]Excelファイルをインポートするとユーザー定義書式が正しくインポートされない場合がある
- Visual Studio 2022をインストールした環境で製品をインストール/アンインストールするとインストーラが終了しない場合がある
- SortRangeメソッドで並び替えを行うとセルのNumberFormatプロパティに設定した書式が解除される
- PDFに出力すると、ShrinkToFitプロパティをTrueに設定したセルの文字列の右端が欠ける場合がある
- 旧スタイルシステムを有効にした状態でExcelファイルをインポートすると、その後のSheetViewクラスのCloneメソッドの実行に時間がかかる
- デザインファイル(*.Designer.cs、*.Designer.vb)の手動変更について
- セルノートを設定したSPREADを拡大/縮小すると、矢印を持つ引き出し線がインジケータの位置とずれる場合がある
- セルに罫線を設定してPrintToPdfプロパティでPDF出力を行うとセル左上の罫線が交差する箇所が正しく表示されない場合がある
- .NET 6/8のプロジェクトでAlternatingRowsコレクションエディター上のプロパティを変更すると例外が発生する
- .NET 6/8のプロジェクトでデザイナを起動後にVisual StudioをアクティブにするとVisual Studioが操作不能になる
- セルに罫線を設定したSPREADコントロール上でPDF出力を行うとシートの上部と左側の罫線が正しく出力されない
- 行数や列数より大きい固定領域の行数や列数を設定できない
- セルの自動マージを有効にして繰り返し印刷の行範囲を設定すると、印刷時に罫線が行数を超えて描画される場合がある
- 複数行の列ヘッダを有効にしたSPREAD上で印刷の最適化を使用すると列ヘッダとセルの境界線が正しく表示されない場合がある
- Serializer.SaveObjectメソッドでMemoryStreamにモデルの情報を保存するとSerializer.LoadObjectメソッドでの読み込み時に例外が発生する場合がある
- SheetViewクラスのIterationプロパティをTrueに設定し、RecalculateAllメソッドを複数回実行しても、数式が1回しか再計算されない
- 複数のテーブルを持つデータソースと連結を行うとSPREADデザイナの操作が反映されない場合や強制終了する場合がある
- 従来の印刷ダイアログで印刷範囲、給紙方法、用紙サイズ、印刷の向きを変更しても正しく反映されない