不具合・制限事項
- 不具合・制限事項一覧
- パスワードによってシートが保護されたExcelファイルをインポートしてエクスポートするとパスワードの設定がなくなる場合がある
- パスワードを指定して大きいサイズのExcelファイルをエクスポートすると、出力したファイルが破損している場合がある
- セルの編集用コントロールで切り取り操作を行うとクリップボードのテキストがクリアされる場合がある
- アプリケーションマニフェストにsupportedOS要素を追加すると、GcTextBoxCellType型セルでキャレットの移動が不正になる場合がある
- NuGetでインストールしたSPREADをFormに配置してビルドすると警告が表示される
- コンボボックス型セルに数式が設定されているとドロップダウンリストのアイテムで編集を確定できない場合がある
- 行結合を行ったシート上でアンカーセルを含んだ行を選択すると不正に結合セル全体が選択状態になる
- シートに固定領域が設定されており固定列内の列幅が大きいと非固定領域が印刷されない場合がある
- 常時入力モードを有効にしたシート上で固定列のセルを編集してからスクロールすると不正にセルがオーバーフローする場合がある
- シートの固定行を有効にして列方向のセル結合を行うと、表示倍率の変更時にセル結合を行った範囲のセル幅が不正になる場合がある
- セルノートが設定されたExcelファイルをインポートするとファイルオープンエラーが発生する場合がある
- .NETのプロジェクトでROUNDDOWN関数を使用すると不正な値を返す場合がある
- プリンタがインストールされていない環境でSPREADコントロールを含んだプロジェクトを実行すると例外が発生する
- .NETのプロジェクトでチャートデザイナを起動できない
- 複数範囲選択で色が重なる動作について
- LandscapeRuleを使用して印刷の最適化を有効にすると、印刷時の用紙が不正に縦向きになる場合がある
- SPREADデザイナ[フッタエディタ]でセル範囲を選択するとTargetInvocationExceptionが発生する場合がある
- 行フィルタリングを有効にしたSPREADでシートのリセットと列の移動を繰り返すと処理時間が徐々に遅くなる
- SPREADデザイナの[入力マップエディタ]でリセット操作を行うと、一部ショートカットキーに不正な値が設定される
- SPREADデザイナの入力マップエディタにおいて、WhenFocused状態で[Tab]キーおよび[Shift]+[Tab]キーにNoneアクションを設定しても、正しく反映されない
- SPREADデザイナの入力マップエディタで設定を変更しても、デザイナ側でその変更が正しく認識されない
- セルに配列数式が含まれている場合、処理に時間がかかることがある
- リボンコントロールのフォントサイズを拡大すると、数式バー内の文字列が正しく描画されない
- 固定行に「1」を設定した後、行数にも「1」を設定すると、2行目に不正な行ヘッダー番号が表示される
- 作成した SheetView クラスを FpSpread コントロールに追加しないまま、行数や列数を再設定すると、例外が発生する場合がある
- 旧スタイルシステムを有効にした状態でDataAllowAddNewプロパティをTrueにすると、Visual Studioのデザイン画面でフォームを表示する際にエラーが発生する場合がある
- 1つのセルをコピーして範囲に貼り付けると、ClipboardPasted イベントの CellRangeプロパティ が正しく取得できない
- 複数のSPREADで垂直スクロールを同期している時に、シートの行数が0になるとTopChangeイベント内のSetViewportTopRowメソッドで例外が発生する
- チェックボックス型セルを編集状態にしたままピクセル単位のスクロールを行うと、チェックボックスの位置が正しく表示されず、セルの中央からずれてしまう