作成日: 2026/08/19 最終更新日: 2026/08/19
SPREAD for Windows Forms 17.0J における既知の制限事項は、以下のヘルプをご確認ください。
上記のほか、以下の動作も製品の制限事項となります。
- NuGetでインストールしたSPREADをFormに配置してビルドすると警告が表示される
- .NETのプロジェクトでチャートデザイナを起動できない
- 複数範囲選択で色が重なる動作について
- PDFに出力すると、ShrinkToFitプロパティをTrueに設定したセルの文字列の右端が欠ける場合がある
- 大量のデータが設定されたシートをExcel出力すると出力したファイルを開く際にエラーが発生して開けない場合がある
- シートに固定領域が設定されており固定列内の列幅が大きいと非固定領域が印刷されない場合がある
- SheetViewのModifiersプロパティをPublicに変更しても、 SPREADデザイナで変更を行うとPrivateに変更されてしまう
- SaveExcelメソッドで保存したExcelの用紙設定が「Letter」になる
- 旧バージョンとの共存について
- Visual Studio 2022をインストールした環境で製品をインストール/アンインストールするとインストーラが終了しない場合がある
- デザインファイル(*.Designer.cs、*.Designer.vb)の手動変更について
- 新バージョンやSPへプロジェクトを移行するとフォームデザイン時に例外エラーが発生する
- 大量のセルにそれぞれ異なるインスタンスで作成したセル型を割り当てると、エクスポートしたExcelを開く際に警告が表示される場合がある
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シートに表示されている行のセル範囲に対して背景色を適用すると、Excelエクスポート時にセル範囲ではなく行全体に背景色が設定される