不具合・制限事項
- ストリームに対してワークブックの読み書きを行う場合について
- ComboBox型セルの情報を含むシートをjson形式で保存し、それをGcExcelで読み込み再保存すると、ComboBox型セルのValueプロパティ値が失われる
- 固定化した範囲に非表示の列や行が含まれていると、Excelで開いた際に固定領域が正しく表示されない
- シート内のセル全体に対してスタイルやフォントを指定して保存すると、ファイルサイズが非常に大きくなる
- セル範囲に対するHasFormulaプロパティの値を参照した際、正しい結果が返らないことがある
- テーブルの罫線スタイルをNoneに設定しても、Excelで開くと既定のグリッド線が描画されない
- セルの罫線の色を設定した後で罫線スタイルをNoneに設定しても、Excelで開くと境界線が描画される
- コピー先のタグの値を変更すると、コピー元のタグの値も変更される
- SpreadJS v12から出力されたJSONデータをGcExcelで再保存すると、バリデーションが無効になる
- 特定のxlsxを読み込みpdfとして保存すると例外が発生することがある
- ヘッダー/フッター内に画像が含まれるxlsxをGcExcelにてロードおよび保存した場合、保存されたxlsxを印刷するとヘッダー/フッター上の画像に枠線が描画される
- 画像が含まれる範囲を同一シート内にコピーすると、Excelで開いた際に画像が正しく表示されない
- フォームコントロールが含まれるシートを同一ワークブック内にコピーすると、Excelで開いた際にエラーが発生する
- Excelで開いたとき、垂直方向にセルをまたいで配置されたシェイプのサイズが不正になる
- Excelで開いたとき、水平方向にセルをまたいで配置されたシェイプのサイズが不正になる
- 演算結果の桁数が実数値で16桁以上の時、書式化された値を取得すると、最終桁の値がExcel上の値と一致しないことがある
- 演算結果の桁数が20桁以上の時、書式化された値を取得すると左右反転している
- SpreadJSから出力したjson、xlsxファイルを読み込むと例外が発生する
- UsedRange.Valueプロパティにて値を取得する際、SUMPRODUCT関数の計算結果が正しくない
- 並列処理にてOpenとSaveを同時に実行すると、別名で保存したファイルが正しく出力されない
- IWorkSheetのUsedRange.Valueプロパティを参照したとき、ネストされたSUBTOTAL関数の値が正しく取得できない
- シートに画像を追加した際、元の画像サイズが保持されない
- 既存のxlsxを読み込み、特定のシート以外をすべて削除してから保存すると、Excelで開いた際にエラーが発生する
- ページ区切りを指定しているとき、行や列の追加・削除によって区切り位置が調整されない
- IShapesインターフェースのAddShapeInPixelメソッドで作成したオートシェイプに塗りつぶし色を設定すると例外が発生する
- ピボットテーブルを更新して保存したxlsxファイルをExcel上で開くとエラーが発生する
- 日付書式を持つセルを含むセル範囲に対して配列形式で値を設定すると、異なる日付書式に変わる場合がある
- PDFエクスポート時に保存されない機能がある