不具合・制限事項
- TemplateOptions.KeepLineSizeにTrueが設定されていると、行の高さが不正になる
- ピボットキャッシュに「9999/12/31」が存在する場合、IPivotTable.Refreshメソッド実行時ArgumentOutOfRangeExceptionが発生する
- ピボットテーブルフィールドのデータの型が統一されていない場合、IPivotTable.Refreshメソッド実行時InvalidOperationExceptionが発生する
- DateTimeの範囲外の値が入力されている場合、セル値を取得するとArgumentOutOfRangeExceptionが発生する
- 数式を指定しなくてもユーザー設定のデータ入力規則が追加できる
- データの入力規則を設定したxlsxファイルを読み込み、ToJsonメソッドを実行するとNullReferenceExceptionが発生する
- PrintManager.GetPaginationInfoメソッドで改ページ位置を取得すると、MS Excelとは異なる値が取得される
- ハイパーリンクが正しくPDFにエクスポートされない
- エクスポートされたPDFにて、印刷を抑制したフォームフィールドが表示されない
- IWorksheet.Saveにて出力したPDFにPdfSaveOptionsの設定が反映されない
- PDF形式で保存すると、チャートの値軸の単位がMS Excelでの単位と異なる
- PDF形式で保存すると、レーダーチャートの値軸の最大値がMS Excelでの値と異なる
- PDF形式で保存した際、余白の設定が正しく反映されない
- 行/列全体を、結合された範囲を含む別の行/列へコピーした場合、例外が発生する
- 全角英数字が入力されたセルにAutofit()を適用した際、列幅が正しく自動調整されない
- 実行環境に適切なフォントが存在しない場合、Autofit()にて列幅が正しく自動調整されない
- 大量のセルに異なる文字列を入力したxlsxファイルを作成した場合、Excelで開くのに時間がかかる
- 2進数で表現できない数字を四捨五入しようとすると、GcExcelにて正しい結果が取得できない場合がある
- Excelでは#DIV/0!となる計算結果が、GcExcelではInfinityや数値となる
- "0^-x" 及び "0^0"の計算結果がExcelと一致しない
- 行の高さを設定後にAutoFit()を使用しても、行の高さが自動調整されない
- 数式の演算結果が「infinity」となるセルを含むワークブックをExcelとして保存すると、保存したExcelが開けなくなる
- GcExcel上で行/列を削除しても、出力したjsonデータのrowCount/columnCountに削除後の行数/列数が反映されない
- ワークブックをJSONにエクスポートし、再度読み込んだ場合、行の高さが不正になる
- 15Mを超えるワークブックを、パスワードで保護の上 xlsx形式で保存すると、保存されたxlsxファイルが開けなくなる
- PDF形式で保存した際チャートのプロット領域のサイズや位置の変更が正しく反映されない
- 設定したWorkbook.TagJsonSerializerの参照値がプログラム実行中にNullになる
- タブ区切りのテキスト(CSV)をワークブックにインポート時、特定の行において、タブ文字が区切り文字として認識されない
- セルに背景色が設定されているシートにて行を削除すると、一部のセルの背景色が不正になる
- ピボットテーブルにて、キャッシュのソースデータを変更してからレポートを更新すると例外が発生する