不具合・制限事項
- スケーリングを変更すると、マルチカラムコンボボックス型セルで例外が発生する場合がある
- DefaultSheetStyleModelクラスを継承するとスタイルが正しく適用されない場合がある
- SPREADの表示倍率を変更すると、シェイプの位置がずれる
- プリンタがインストールされていない環境でPDF出力を行うとArgumentExceptionの例外が発生する
- GcDateTime型セルがクリップボードからの日付の貼り付けを受け付けない
- TextTipAppearance.Fontの設定が反映されない
- セルの塗りつぶしパターンがExcelファイルからインポートされません
- 画像を含むExcelファイルをインポートして印刷すると「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません」のエラーが発生することがある
- 移行ツールで「5.0J/7.0Jのデフォルトのスタイルを維持する」にチェックを付けるとVBコードの「_」が除去され複数行が1行になる
- SpreadSkinのコンストラクタでNullReferenceExceptionが発生する
- マスク型セルにリテラル文字を含む値を設定できない
- SPREADの幅と高さに非常に大きな値を設定するとアプリケーションが固まることがある
- 条件付き書式を設定したシートで行をフィルタリングしてセルを編集するとStackOverflowExceptionが発生する
- SpreadActions.ClearSelectedCellsDataを呼び出すとDataModelのChangedイベントが2回発生する
- セルの垂直方向の配置を下揃え(Bottom)に設定すると複数行テキストの位置が少しずれることがある
- .xlsファイルのインポートおよびエクスポートでシェイプの形が変化することがある
- SPREADでInputManセルを設定するとInputManのGcShortcutで割り当てたショートカットキーが機能しなくなる
- GcComboBox型セルのドロップダウンリストを初めて開いたときの幅が正しくない
- セルの水平方向の配置を中央(Center)に設定しても位置が少しずれることがある
- VisualStyleがOffの場合、セルがロックされてもInputManセルのサイドボタンの外観が無効化された表示にならない
- スキンを適用するとSPREADデザイナで変更を適用するたび、HorizontalScrollBar/VerticalScrollBarのTabIndexプロパティの値が増加する
- シートの追加/削除を繰り返すと処理速度が遅くなることがある
- 標準型セルにパーセント値としてInt32.MaxValueを超える値を設定すると例外が発生する
- SPREADデザイナで500を超える列数を作成して設定すると例外が発生する
- SmartPrintPagesTallプロパティに32767を超える値を設定してExcelにエクスポートするとファイルが破損する
- キーボード操作でセル範囲を選択するとSelectionChangingイベントで正しい選択範囲を取得できない
- シェイプのマウス移動を繰り返すとメモリの使用量が増加し続ける
- SPREADの外枠の太さが均一に印刷されない
- TextCellTypeクラスのTextOrientationプロパティをTextTopDownに設定した場合、SPREADのFont.UnitをPixelに変更しても有効にならない
- 同一列に異なるGcComboBox型セルを配置した場合、ドロップダウンリストの幅が列幅に調整されない場合がある