不具合・制限事項
- バージョンアップ後に動作不良があった場合に確認する情報
- パフォーマンスが低下している場合に確認する情報
- 不具合・制限事項一覧
- テーブルシートやガントシートのシート名を半角数値から始まる値に設定するとExcelに出力できない
- ピボットグラフを含むExcelをインポートすると通常のチャートに変換されてしまう
- V17以降において、ブラウザ表示倍率を変更する一部のショートカットが機能しない
- 大量のデータを設定したシートをSJS形式で出力すると、Too many properties to enumerateエラーが発生する場合がある
- シート保護中にallowSortをtrueに設定した場合、APIによるソート動作がExcelと異なる
- シート保護時に数式を非表示に設定したExcelファイルをExcelIOでインポート/エクスポートすると、数式の非表示が解除される
- allowSortオプションをtrueに設定してシートを保護した場合、ソート動作がExcelと異なる
- NaNを設定したセルを対象に数式を使用するとV17以前とV18以降で結果が異なる
- 行/列ヘッダに数式を設定した状態で、ドラッグ&ドロップで移動すると、ヘッダの数式が更新されない
- クロスサイトスクリプティングの脆弱性
- デザイナを使用した操作でイベントが発生しない
- Excelに無効なテーブル名が含まれる場合、SpreadJSに正しくインポートできない
- PDFに出力する際の余白を0に設定しても、上/左に余白が発生する
- Excelでテーマのフォント(本文)を「Yu Gothic」に設定して、SpreadJSで読み込んでExcelに出力すると、フォントが「MS Pゴシック」に変わってしまう
- リボンコンテナでExcelをインポートし、特定のシートをJSONにエクスポートするとスタイルが消える
- 外部参照を含むExcelファイルをインポートしてエクスポートすると、空白セルの値がNaNに変換される
- ガントシートの表示倍率を縮小すると、タイムスケールが表示されなくなる
- ガントシートのタスクバーのスタイルでtopTextを設定している場合、データを編集するとタスクバーの位置がずれる
- ガントシートでセルの編集をEnterキーで完了した場合、EditEndedイベントが発生しない
- ガントシートでdurationに全角数字を入力すると、値が1日に設定される
- SJSファイルに保存すると、条件付き書式の「条件を満たす場合は停止」のチェック状態が維持されない
- ドロップダウンピッカーで、編集モード中にセルの書式設定が適用されない
- ExcelIOを使用してExcelに出力すると、テーブルのレイアウトスタイルが反映されない
- ガントシートでカスタムスタイルを設定すると、タスクバーをUI操作できない
- Excelファイルにエクスポートすると一部の保護オプションの設定が保持されない
- Excelファイルをインポートしてエクスポートすると、背景色を設定したセルの点線の罫線が消える
- 自動マージを設定したシートの列を固定すると自動マージが解除される