不具合・制限事項
- Excelからコピーしたセルの罫線がExcelよりも太く設定される
- 複数行のリッチテキストをExcelファイルからインポートした場合、セル編集を終了すると、リッチテキストが維持されない
- 値が設定されていない空のセルを数式の引数で参照すると、"#VALUE!"エラーとなる
- POWER(0, -1)の計算結果がエラーを返さない
- 初期処理でシェイプを生成する際、複数のシートを生成し、1シート目を削除するとシェイプが表示されない
- ドキュメント内のセルへのリンクを含むExcelファイルをインポートした場合、SpreadJSではリンクが無効になる場合がある。
- 日付データをフィルターする際に、フィルターリストの年月日のツリーに「年」と「日」が表示されない
- 多数の条件付き書式を設定した場合、チェックボックス型セルのレスポンスが遅延する
- グループ化したコネクタシェイプを移動またはJSONから読み込むとコネクタシェイプが消える
- Shapeオブジェクトを接続するコネクタの向きがExcelと異なる
- Shapeオブジェクトのテキストの水平位置の「左揃え」の設定がJSONに保存されない
- Shapeオブジェクトのテキストにフォント名に空白があるフォントを使用した場合、エクスポート時に不正なExcelファイルが作成される
- ディスプレイの表示スケールを150%に設定すると、SpreadJSデザイナのヘッダエディタが画面から見切れる
- SpreadJSを配置した親パネルをマウスホイール操作でスクロールすると、SpreadJSのセルのエディタがスクロールする前の場所に残る
- インポートしたExcelファイルを再度エクスポートした場合に、エクスポートしたExcel上でテキストボックスのサイズが不正になる
- InputManJSセルで全角文字の最初のキー入力が正しく処理されない
- SpreadJS V13でInputManセルを使用すると実行時にエラーが発生する
- Excelファイルをインポートすると、SpreadJS上でテキストボックスのテキストが左右反転して表示される
- 切り取ったセル/列/行を挿入した場合、切り取り元のセル/列/行が空白で残る
- 入力中にマウス操作でアクティブセルを移動すると、入力した値がほかのセルに表示される
- コピーまたは切り取った列をフィルタリングが設定された列に挿入するとフィルタリング範囲が不正になる
- コピーまたは切り取った列を同じ場所に挿入すると、空の列が不正に作成される
- 日付データがフィルタリングリストに重複して表示される
- テキストを縦書きスタイルにしても( )カッコなどが縦書きにならない
- 縦書きスタイル、折り返し、中央揃えに設定すると、テキストが正しく表示されない
- 固定列の列幅を広げると、隣の列の検証エラーの強調表示が固定列の上に残る
- Angularにてダブルクリックしてもセルの編集が開始されない
- Angularにてマウスホイールでスクロールできない
- サイズの大きなExcelファイルをパスワードを付けてエクスポートできない
- 書式をテキストに設定したセルに数式文字列を入力すると、テキストではなく数式と認識される