不具合・制限事項
- IGraphic.LockAspectRatio プロパティにtrueを設定しても、元の画像のアスペクト比を維持できない
- 同じ名前の図形を含むxlsxファイルをHTMLにエクスポートすると、正しく処理されない
- MS Excel以外の他製品を使用して作成された図形パターン「線」がPDF/画像/HTMLに正しく出力されない
- RowHeightプロパティで行の高さを設定後、同プロパティで行の高さを参照すると、設定した行の高さが無効になる
- ワークシートに図形が含まれている場合、プロパティの設定どおりに行の高さが変更されない
- 環境変数に"HOME"が定義されていないLinux環境にてWorkbook.Saveメソッドを使用してPDF出力すると例外が発生する
- MS Excelの制限を超える改ページを追加しても例外が発生しない
- チャートのデータに負の値が存在する場合、円チャートが正しくPDFに出力されない
- PDFへの出力がサポートされていないチャートがPDFにレンダリングされる
- ファンネルチャート及びパレート図をPDF/HTML/画像へエクスポートする際、NullReferenceExceptionが発生する
- 特定の書式設定を含むxlsxを読み込んだ際、フォントスタイルが適切に反映されない
- テンプレート処理により値や書式が設定されたセルが移動した際、移動元の値や書式がクリアされない
- 図形の3-D書式設定がPDF/画像/HTMLに出力した際正しく反映されない
- フォントやフォントサイズを変更しテキストを入力すると、IWorksheet.StandardHeightで指定した行の高さが保持されない
- 図形をコピーすると、コピー先の図形にて水平方向のテキスト配置の設定が解除される
- マルチスレッド環境にてフォント取得処理が実行されると、InvalidOperationExceptionが発生する
- テキストの二重下線が一重下線としてPDFに出力される
- 結合したセルを含むxlsxファイルをPDF出力すると、処理に時間がかかる
- TemplateOptions.KeepLineSizeにTrueが設定されていると、行の高さが不正になる
- ピボットキャッシュに「9999/12/31」が存在する場合、IPivotTable.Refreshメソッド実行時ArgumentOutOfRangeExceptionが発生する
- ピボットテーブルフィールドのデータの型が統一されていない場合、IPivotTable.Refreshメソッド実行時InvalidOperationExceptionが発生する
- DateTimeの範囲外の値が入力されている場合、セル値を取得するとArgumentOutOfRangeExceptionが発生する
- 数式を指定しなくてもユーザー設定のデータ入力規則が追加できる
- データの入力規則を設定したxlsxファイルを読み込み、ToJsonメソッドを実行するとNullReferenceExceptionが発生する
- PrintManager.GetPaginationInfoメソッドで改ページ位置を取得すると、MS Excelとは異なる値が取得される
- ハイパーリンクが正しくPDFにエクスポートされない
- エクスポートされたPDFにて、印刷を抑制したフォームフィールドが表示されない
- IWorksheet.Saveにて出力したPDFにPdfSaveOptionsの設定が反映されない
- PDF形式で保存すると、チャートの値軸の単位がMS Excelでの単位と異なる
- PDF形式で保存すると、レーダーチャートの値軸の最大値がMS Excelでの値と異なる