不具合・制限事項
- 図形のサイズよりも大きなテキストの余白が設定されている図形をPDFに出力すると、図形内のテキストが出力されない
- テキストの最終行が空行の図形をPDFに出力すると、図形内のテキストが上にずれる
- Microsoft Barcode ControlのActiveXコントロールを含むxlsxファイルを読み込むと、例外が発生する
- 既存のxlsxファイルを読み込みUsedRange.LastColumnプロパティの値を取得すると不正になる
- 特定の定義済みスタイルを含むxlsxファイルを読み込んだ後、Workbook.Cultureプロパティを設定すると、例外が発生する
- 並列処理にてWorkbook.SetLicenseKeyメソッドを使用すると、例外が発生する
- チャートをPDFに出力すると、チャート上にデータプロットされていない系列が凡例に表示されない
- データ系列の塗りつぶしにパターンが設定されているチャートをPDFに出力すると、凡例にパターンが反映されない
- 外部参照が設定されているチャートを含むxlsxファイルを読み込み保存すると、外部参照が不正になる
- 系列線が描画されるよう設定されている塗りつぶしレーダーチャートをPDFに出力するとエラーが発生する
- セルの書式設定で横位置の均等割り付けおよびインデントが設定されている場合、インデントがPDFに正しく出力されない
- VML図形を読み込み保存後、MS Excelでも保存後に開くと、ファイルが破損する
- カテゴリ軸が存在するチャートをPDFに出力すると、カテゴリ軸の目盛りに印刷の拡大/縮小の設定が反映されない
- カテゴリ軸が存在するチャートをPDFに出力すると、カテゴリ軸の目盛りの位置が不正になる
- ヘッダー/フッターに設定されたファイルパスおよびファイル名をPDFに出力する際の制限事項
- 表示が改ページプレビューかつ表示倍率が100%のシートを読み込むと、表示倍率が60%になる
- 横棒チャートをPDFに出力すると、凡例の表示順が逆順になる
- 特定のヘッダー/フッターがPDFに正しく出力されない
- GetRangeBoundaryメソッドで取得した指定範囲の位置とサイズが不正になることがある
- 特定のデータ入力規則を含むxlsxファイルを読み込みxlsx形式で保存すると、例外が発生する
- 「折り返して全体を表示する」が設定されたセルの右隣のセルの高さが自動調整されない
- 16383以上の文字列を設定してPDFに出力するとAcrobatにて開けない
- 連結QRコードをPDFに出力すると、二つ目以降のQRコードが生成されない
- 列幅または行高が0であり罫線が設定されている結合セルを含むxlsxファイルを読み込みPDF出力すると、余計な罫線が出力される
- 並列処理にてチャートをPDFへ出力する処理を繰り返すと例外が発生する
- チャートをPDFにエクスポートすると、チャート内の「\n」を含むテキストが正しく出力されない
- チャートをPDFにエクスポートすると、チャート内のパターンによる塗りつぶしの設定が反映されない
- 「セル結合」を設定したセルを含む行全体を複数行に対してコピーすると、2行目以降に書式設定が反映されない
- アクティブなシートのタブがタブストリップに表示されない
- 図形を含むxlsxファイルを読み込み保存すると、図形内の半角英数字のフォントが不正になる