不具合・制限事項
- VSDXファイルが埋め込まれたxlsxファイルを読み込み保存すると、ファイルが破損する
- RowHeightプロパティの値を取得後にUseStandardHeightプロパティの値を取得すると不正になる
- リンクオブジェクトを含むxlsxファイルを読み込み保存すると、保存したxlsxファイルが破損する
- .NET 6でPDFまたは画像のエクスポートを行うと例外が発生する
- MS Excelでは表示されない文字を含むコメントを読み込み保存すると、該当の文字が表示されるようになる
- 最終行まで非表示に設定したxlsxファイルを読み込み保存すると、非表示の設定が保持されない
- ActiveXコントロールの情報が正しく保持されない
- PDFまたは画像として出力する際、文字の配置における均等割り付けの「前後にスペースを入れる」の設定が反映されない
- 既存のxlsxファイルを読み込みPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、図形やグラフのサイズや位置で若干の差異が発生する
- PDFエクスポート時にFontsFolderPathプロパティに設定したフォルダ配下のフォントが代替フォントとして使用されない
- MS Excelとは異なる形式で記述されたスタイルを含む既存のxlsxファイルを読み込むと、正しく保存できない
- 既存のxlsxファイルを読み込みPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、図形内の文字色の設定が正しく反映されない
- チャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、系列の順番の指定が正しく反映されない
- 既存の複合グラフを含むシートを複数回コピー後、コピー元のシートを削除の上保存すると、グラフが正しくコピーされない
- テンプレート構文にてフィールドのPagebreakプロパティにtrueを設定すると、フィールドの前に改ページが挿入される
- 数値の書式設定を別のブックにコピーし、コピー先の範囲をJSONとしてエクスポートすると、例外が発生する
- 図形のリンク先に相対パスを設定したxlsxファイルを読み込み保存すると、保存先のファイルが破損する
- 既存の複合グラフをコピーしxlsxファイルとして保存すると、保存したファイルが破損する
- カテゴリー軸の値がISeries.Formulaで設定され、かつ設定されたSERIES関数の第2引数と第3引数の個数が異なるチャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、例外が発生する
- チャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、カテゴリー軸の目盛ラベルが文字列から数値に変換される
- 接続線に始点/終点の矢印スタイルを設定した場合、出力したjsonをSpreadJSで読み込むと接続線が正しく表示されない
- チャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、カテゴリー軸のITickLabels.NumberFormatの設定が反映されない
- カテゴリー軸にIAxis.MajorUnitが設定されたチャートをPDF/画像/HTMLにエクスポートすると、目盛ラベルが重複して出力される
- ISeries.MarkerStyleにMarkerStyle.Noneを設定すると、チャートが正しく出力されない
- DockerにてWorkbook.FontsFolderPathプロパティをWorkbook.Openメソッドの後に設定すると、PDFエクスポート時に列幅が正しく出力されない
- LinuxにてPDF出力時に列幅の計算に使用するフォントが実行環境にない場合、列幅が正しく出力されない
- HTMLとして出力する際、文字の配置における均等割り付けの設定が反映されない
- 既存の図形の位置を調整した場合、ディスプレイの拡大率によって意図した位置に表示されない
- GcExcelで保存したxlsxファイルを読み込んで再度保存すると、小数点以下の桁数が多い数値が不正になる
- 既存のチャートの目盛線を非表示にできない