不具合・制限事項
- Page_Loadイベント内でOpenメソッドを使用してxmlファイルを読み込むと、再度Page_Loadイベントが発生する場合がある
- 印刷時の倍率として1以外の値を使用すると、PDF出力時に画像の位置がずれて出力される場合がある
- SPREADデザイナでハイパーリンク型セルのAllowWrapプロパティをFalseにすると、Visual Studioのデザイン画面でエラーが発生する
- チャートの空の値をEmptyValueStyle.Connectメンバで接続すると、不正な値が要素として表示される
- チャートコントロールの背景を白以外の色で塗りつぶすと、コントロールの上部と左部分に不正な線が表示される
- 非表示列があるシートでポストバックやコールバックを行うと、クライアントからサーバーへ送信されるコンテンツの長さが大幅に増加する
- 画像を含むExcelファイルをインポート/エクスポートした場合やPDFに出力した場合に、画像の位置がずれる場合がある
- シートのソートを有効にして一部の列を非表示にすると、ユーザーによるソートが正しく動作しない場合がある
- 非編集状態での全角入力とTabキーによるアクティブセルの移動を繰り返すと、全角入力が正しく行えない場合がある
- カスタム名を定義した複数シートのExcelファイルをインポート後にエクスポートすると、異なるシートにもカスタム名が定義される
- クライアント側スクリプトのClearメソッドがコマンドバーのカットボタンと同じ動作になる
- Ajaxコンボボックス型セルを幅が552ピクセル以上の列に設定すると、セルの右側に余白ができる
- 1レコード複数行表示を有効にした状態でソートを行う際、ダブルクリックした列ヘッダとは異なる列がソートされる場合がある
- Microsoft EdgeやInternet Explorer 11で垂直スクロールバーをクリックした時のスクロールの移動量が少ない
- コンボボックス型セルの列に条件フィルタリングを設定すると、フィルタバーへの入力値およびメニューオプションによって挙動が異なる場合がある
- コントロールサイズの自動調整および最大幅/高さの設定と、行/列の固定機能を同時に使用すると、オートスクロールおよびタッチ操作によるスクロールが動作しない
- YIELD関数に有効な引数を設定していてもSPREAD上でエラー(#NUM!)が表示される場合がある
- ロードオンデマンドが有効になっている場合にInputManの検証機能が正しく動作しない
- SqlDataSourceコントロールを作成し実行時にコード上でSPREADのDataSourceIDプロパティに設定すると、削除ボタンのクリック時にエラーが発生する場合がある
- 和暦を設定した日付型セルに対してExcelフィルタを設定すると、アプリケーション起動時に例外が発生する
- コントロールのClientIDModeプロパティをStaticにしトレース機能を有効にすると例外が発生する
- Pager.ModeプロパティをNumberまたはBothにすると、TabキーでSPREADにフォーカスが移動した際に先頭セルがアクティブにならない
- FindControlメソッドでコマンドバー上のコマンドボタンを取得するとnullを返す
- DBNull.Valueを含んだデータソースに連結し日付型セルのEditMode.FormatStringプロパティを使用すると例外が発生する
- SPREADデザイナ上で条件付き書式を設定すると、Visual Studioのデザイン画面および実行画面で強調表示が反映されない
- DBNull.Valueを含んだデータソースに連結しExcelフィルタリングを使用すると例外が発生する
- MultiColumnComboBoxCellTypeのドロップダウンリストを画面の下部で展開した際に、リストが見切れてブラウザのスクロールバーが表示される
- AjaxComboBoxCellTypeのドロップダウンリストを画面の下部で展開した際に、リストが見切れてブラウザのスクロールバーが表示される
- タッチパネルが有効なPCにてChrome上でSPREADを表示するとスクリプトエラーが発生する
- Repeaterコントロール内で使用すると、水平スクロール時にヘッダがスクロールされない